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幼児期?小学生?ママたちが「成長の寂しさ」を感じる子どもの年齢とは #産後カルタ

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ママやパパ、ご家族にとって子どもの成長は喜ばしいことですよね。成長の段階それぞれで特有の可愛さを発揮するのが子どもというもの。新生児期の、触れると壊れそうな身体も愛おしいものですが、少し成長してママの声掛けに喃語で反応してくれる時期もまたかわいいものです。そして寝返り、はいはい、伝い歩きと子どもは日々成長していきます。早く寝返りしないかな、早くハイハイしないかな、とおもう反面、ママは、いつまでもこのままでいてくれないかな、と成長を寂しく思うこともあるでしょう。

子どもの成長を喜ぶママたちの複雑な心境を聞いてください。

『早くお喋りしたいな、早く歩いてほしいな、幼稚園に行ってほしいな、とか子供の成長を楽しみにしていた時期。急いで大人にならなくていいよ、いつまでも可愛いままでいて、時々ぎゅーさせて、離れるのが寂しい。の境目って何歳くらい?』

3歳~4歳?小学生になってひとりで遊びに行くようになったら?ママたちが寂しさを感じる子どもの年齢

『今3歳で、赤ちゃんの頃は早く歩いて散歩一緒にしたいなと思っていたのに、赤ちゃんのズリバイとかしていた頃の子どもにまた会いたい』

『私は3歳が一番好き! なので、境目はそこかな?』

『もう少しで4歳。あと3年くらいは今のままで止まってほしい』

『今4歳。なんかここみて寂しくなってきた』

『2年生くらいかなー? 勝手に遊びに行くようになって、寂しくなっちゃった』

『私も子どもが小学校上がって、一人で友達と遊びに行ったりしはじめてから寂しいな~もうあんまりママの出番はないのかな~って思っていた』

ママたちからは、赤ちゃんっぽさがなくなってくるからか、だいたい3歳から4歳ごろに子どもの成長にかすかに寂しさを感じる瞬間がある、とのコメントがありました。またその寂しさを乗り越えてなお、小学生になってママ抜きで友達と遊べるようになるとまたひとつママの役割が終わったな、と感じて寂しくなるママも少なくないようです。

子どもの成長が嬉しい反面、ママの手を離れてしまう寂しさを感じてしまうのは仕方ないことかもしれませんね。

成長した子どもの「自分がママを守る!」という感情の芽生え

『大学生の息子がいます。小さいままがいいと思っていたけど反抗期が過ぎたら凄くいい関係になった。自分が母親より大きくなって大事にしてあげないとって思うんだって』

子どもはいつまでも子どものままではありませんよね。特に男の子は成長するとママの身長を追い抜いてしまうこともめずらしくありません。そんな子どもがママより大きくなったことを実感したとき、子どもは「ママを大切にしなければ」「ママを守らなければ」と思ってくれることもあるようです。子どもの成長に一番近くで寄り添ってきたのがママだということを子どもは理解してくれているのですね。

いずれ子どもは親の元を巣立っていきます。日々一緒にいると子どもの成長をなかなか実感することができないかもしれませんが、進級の日や進学のタイミングを迎えると、ママたちは子どもの成長とともに、ひとつひとつママの役割が終わっていくことを実感するでしょう。

ママが流す涙は寂しさでもあり嬉しさでもありますよね。寂しかったらママは家で思いっきり泣いてもいいでしょう。その涙はママが子育てで頑張ってきた日々が報われた証ですからね!

文・しのむ イラスト(産後カルタ)・なかやまねこ

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