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「インターネットの危険」を手軽に把握するための「おすすめTwitterアカウント」5選 #ママが知りたいネットの知識

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普段スマートフォンやパソコンで楽しんでいるインターネット。その裏では、国や企業を狙った「サイバー攻撃」という大規模なものや、一般の人を狙った攻撃など危険も存在します。それもTwitterやFacebook、Instagramなどのアカウントの乗っ取り、AppleIDや通販サイトからの偽のメールなど、誰かに、毎日のように起こっているのです。

しかし普通に楽しくインターネットを利用していると、セキュリティのことなどあまり意識しませんよね。常々意識するのも怖いような気がしますし……。

そこで普段の楽しいインターネットの利用にほんの少しセキュリティ意識を加えるための、便利なTwitterアカウントをご紹介します。タイムラインにこれらのツイートが流れてくると、今どんなことに注意すればいいか、自然とわかりますよ。

フィッシング対策協議会

@antiphishing_jp

送信者を詐称したメールを送り、偽のWebサイトに誘導するなどの方法で、ユーザのアカウントやクレジットカード情報などの重要な個人情報を盗む「フィッシング」または「フィッシング詐欺」という行為があります。フィッシング対策協議会はこのフィッシングに関する情報をWebサイトで提供していて、Twitterにはそのお知らせが掲載されます。

警視庁サイバーセキュリティ対策本部

@MPD_cybersec

警視庁サイバーセキュリティ対策本部の公式アカウントです。 フィッシングメールやフィッシングサイトなどネットに潜む危険性、被害に遭わないための対策、セキュリティイベントなどの情報が充実しています。

内閣サイバー(注意・警戒情報)

@nisc_forecast @cas_nisc

こちらは内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)によるセキュリティ情報。内閣サイバーセキュリティセンターにはアカウントが2つあり、@nisc_forecastはサイバーセキュリティ関連の注意・警戒情報発信用、@cas_niscは情報セキュリティに関する取組や注意喚起等の情報を提供しています。

NHK生活・防災

@nhk_seikatsu

主にIT以外の天気や災害、生活情報、育児情報などを提供するアカウントですが、ときどき情報セキュリティに関する情報もあります。なんといっても公共放送だけに、説明が大変わかりやすいのが特徴です。

トレンドマイクロ

@trendmicro_jp

「ウイルスバスター」というセキュリティソフトウェアで有名なトレンドマイクロ。詳しい人向けのセキュリティ情報を提供している他、一般の人向けに、セキュリティに関する講習を全国で行っています。毎回人気であっという間に定員が埋まってしまうので、いち早く情報をキャッチするためにいかがでしょうか。

 

いずれのアカウントも基本的にアカウント上で被害の相談などは受けて付けていないので、あくまで情報を受け取るためのものとして考えてみてください。

インターネットの危険性については、誰にでも関係してくる割に難しい用語が並んでいて敬遠してしまうかもしれません。でもちょっとでいいので意識してみると、いざというときどうすればいいのか、行動が変わってくるはずです。

文・しらたまよ

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