<義母、七五三お祝い0円!?>友人の指摘でハッ…!「元凶は嫁」勘違いしていた私【第13話まんが】
私はヤエコ、60代の主婦です。一人息子のダイスケと結婚したアユさんは、私が何を言っても言い返してきます。気が強く生意気で、嫁としてありえない態度です。そして私が不在だった日、息子家族は夫にだけ会いに来ていました。しまいにはダイスケから「アユの気持ちを考えると今後の付き合いを控えたい」と言われます。夫は結婚以来、私をかばってくれたことなんて一度もありません。私はやりきれない思いを、友人のミズエさんに話しました。

私はどんなに姑に嫌味を言われても我慢してきました。夫にも「郷に入っては郷に従え」と言われたものです。どうして今、嫁のアユさんではなく私が責められなきゃいけないのでしょう。ただ友人は、問題はそこじゃないと言います。


もしかして私は、過去にされたことを次の世代に押し付けようとしていたのでしょうか。「イヤだった」ことをアユさんにしていた以上、距離を取られるのは仕方のないことだと言われてしまいました。すると突然スマホが鳴りました。

今までの私は、すべての元凶はアユさんだと思っていました。アユさんのせいでダイスケが距離を置きたいなんて言い出したし、夫まで私ではなくアユさんの肩を持って……。
けれど私はもしかしたら、大きな勘違いをしていたのかもしれません。私の問題はアユさんとの間にあるわけじゃない、そう友人から指摘されたのです。私が抱えていたのは、「私とダイスケ」、そして「私と夫」との間にある問題だったのかもしれません。
そんななか珍しくダイスケから着信がありました。ダイスケは私に何を言おうとしているのか……。私は急いで電話に出たのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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