<中1息子とタバコ>学校に電話⇒「通報は悪意じゃなくて善意」先生の言葉にハッ…!【第3話まんが】
私はアヤノ(35)。長男リュウイチ(中1)がマンションの共通部分で喫煙する姿を撮影し、わざわざ学校にチクったのは誰なのか。旦那のヒデ(35)と一緒に、犯人を特定しようと思っています。まず疑わしいのは、リュウイチの友だちのトラマル、マンションの住民の誰か、向かいの家の住人です。2人で話を進めると、向かいの家が怪しいと意見が一致しました。私は確信するとすぐに文句を言ってやろうとしましたが、旦那に止められました。


旦那に止められて、自力で犯人をつき止めることはやめましたが、近所の誰かが私たちを監視しているのかもと思うと気味が悪いです。こうなったら先生に誰が通報したのか教えてもらおうと思います。ひょっとしたら家の中まで覗かれているかと思うと、気が気じゃありません。



先生は通報した相手を教えてくれませんでしたが、相手の行動はわが家に対する悪意ではなく、善意からのものだと言います。タバコは体に悪影響ですし、依存性が高いです。それは喫煙者の私も実感しています。たしかに今回の件でリュウイチはもう二度とタバコを吸おうなんてことは思わないでしょう。


誰がわざわざ学校にチクったのか、証拠を集めてからでないと、言い逃れされてしまいますよね。そのつもりで学校に電話をしたのですが、先生の話を聞いているうちに、健康を心配する相手の善意からなのかもしれないと思いなおしました。
もしかしたら、リュウイチのことを心配してくれたのかもしれない。その人は、リュウイチに重い罰を求めていたわけじゃなかったかもしれない。
そして、私たち親が気付かないうちに、タバコが習慣にならなくてよかった。そう思ったのです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・おんたま 編集・みやび
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