<私たち、母に頼りすぎ?>娘が心配で世話を焼くも…「迷惑だったの?」【第4話まんが:母の気持ち】
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私はノリコ(50代)。旦那と2人で暮らしています。子どもは娘のユカ(28)と息子の2人。息子は県外に暮らしていて、なかなか顔を見せません。一方、ユカは結婚して家を出てからも近くで暮らしています。ユカには2歳になる子どもがいて、今が一番手がかかる大変な時期。時間があるときはユカの家へ行き、孫の面倒や家事を手伝っています。でも私の中では「お手伝い」という感覚はなく、当たり前のことなんです。ちょっと手が空いたら掃除をしたり、ご飯を作ったり……とにかく暇が嫌いなのです。
私は娘や旦那のお世話をするのが大好きです。体力もあり余っているし、昔から落ち着いて座っていられないタイプなので、忙しく動いているのが性にあっています。
娘は母になりましたが、それでも私のかわいい娘です。負担が軽くなるように少しでも助けてあげたい。孫の顔を見ると、あれこれやってあげたくなるもの。でも、娘は何か決意したような表情です。
娘もしっかりしていますが、初めての出産で体力的にもきついでしょう。私が手伝えることはしたいし、少しでも負担を軽くできたらという気持ちで娘の家に通っていました。

私の母も、私にあれこれ世話を焼いてくれた覚えがあります。でも私も「旦那と2人でやらないといつか困るから」と母に言った思い出が……。私も娘が生まれる前は面倒くさがりの甘えたがりで、母になんでもしてもらう人間だったのに、いつからか母のように世話を焼く方に……。


今思えば、私も昔からこのような性格ではなかったと思い出しました。母が身のまわりの世話をなんでもしてくれる人だったので、甘えて過ごしていました。けれど娘が生まれて私を母にしてくれた。娘のために掃除をして、娘のために居心地がいい環境を作って……。今度は私も、娘が1歩も2歩も踏み出したい気持ちを尊重しなければなりませんよね。頼まれたときだけ快く応じる。いろいろと手を貸してしまいたくなるけれど、あの子のためにも少し離れて見守っていこうと思います。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・魚師 編集・横内みか
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