<食べたい私と食べられない夫>姉「高カロリーのケーキ食べてる理由は?」…ギクッ!【第4話まんが】
私はノゾミ。モヤモヤした私は、パート終わりのカフェで姉に愚痴をこぼしました。タケルが朝も昼もごはんを抜いた挙句、「胃が縮んでお腹が空かないから、夜もいらない」と言ったことについての不満をすべてぶちまけたのです。健診で「痩せすぎ」と判定されたのだから、太るために努力して食べるべきなのは当然のこと。将来の保険の審査に響くリスクも考え、自己管理ができていないタケルのために私は怒ってあげている。「100%正論のはず」と姉に同意を求めます。


そこに注文していた生クリームたっぷりのショートケーキが運ばれてきました。早速ケーキを頬張る私に姉は「そういえば、あんたは今もダイエット中なわけ?」と問いかけてきます。もちろんです。毎日ダイエッターとして必死に食事管理していると話しました。


姉に痛いところをつかれました。タケルが「太りたい」と言いながら食事抜くのを、「努力ゼロ」「自己管理不足」と叩く割に、私も「痩せたい」と言いながらケーキの誘惑に負けてる……。
「自分の欲望とか胃袋の衝動に勝てない根本は、タケルさんもあんたもまったく一緒じゃない」




ドヤ顔で姉にタケルの愚痴をこぼしていた私。姉から、「ダイエット中に生クリームたっぷりのショートケーキを食べるのはいいの?」と指摘されてしまいました。
タケルの食事制限を「自己管理不足」と責めていたものの、自分も欲望に負けてケーキを食べている姿はまったく同じだと痛いところを突かれてしまったのです。
「心の栄養」と苦しい言い訳をするも完膚なきまでに論破され、自分のことを棚に上げていた恥ずかしさで真っ赤になってしまいました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・黒野ナツ子 編集・石井弥沙
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