<波長が合わない義姉と旅行>家族で過ごす時間なのに!「はい、決定」強引に誘導され【第3話まんが】
私(リサ)は、夫のトオルと息子のアオイ(4歳)、娘のユウナ(2歳)との4人家族です。共働きで普段は忙しい分、休みの日は子どもたちとの時間を大切にしてきました。そんなある日、夫から親戚が持っている貸別荘に行こうと誘われます。他に義両親と義兄夫婦が泊まる予定でしたが、到着してみると義母と義姉のミヤさんだけ。私はミヤさんとは、どうも波長が合いません。翌朝、子どもたちは興奮して早起きです。そこにミヤさんが起きてきました。


せっかく絵本を読んでいたのに、ミヤさんは強引に子どもたちと遊び始めました。子どもたちもすっかり喜んでしまって、止めることもできません。せっかく休みを取って子どもたちと旅行に来たのに……。思わずため息が出ます。

朝食が終わり、出かける支度をしていると義母に行き先を聞かれました。「動物園に行くよ」と答える夫。嫌な予感がしたので、すぐにアイコンタクトを送りました。日中は家族水入らずで過ごすという約束なのです。しかしミヤさんが……。

ミヤさんが子ども好きだということは伝わってきますし、実際に子どもたちも楽しそうに遊んでいます。けれど、私は子どもたちの相手をしてほしくて貸別荘に来たわけじゃありません。家族で一緒に過ごす時間を確保するため、休みまで取ったのに……。
もし相手が義両親なら、親孝行という大義名分があるので私も納得できるのです。けれどどうして、子どもたちとの時間をミヤさんに盗られないといけないのでしょうか。
ミヤさんが勝手に誘導するから、子どもたちもすっかりその気です。まるで子どもたちを人質に取られているみたいです。こうして私たちの家族水入らずの時間は奪われてしまったのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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