<ダウンタイムの後は>鏡を見るたびにワクワク。推しのライブは「最高の肌で参戦!」【第4話まんが】
私(ミサト、45歳)はパート主婦。夫(トモヤ、50歳)と高2の息子、中1の娘と暮らしています。私は今までずっと子どもたち中心の生活で、自分のケアを後回しにしてきました。けれどママ友たちと話すと、美容医療を経験していないのは私だけだったのです。そこでレイカちゃんの紹介で、美容クリニックでのレーザー治療を開始しました。意外と簡単だし、料金も思っていたより手頃です。うれしくなった私は次々といろいろな施術を受けていきました。



推しのライブは人気で、ファンクラブ会員になっていてもなかなか当選しません。娘と一緒に参戦できるなんて奇跡みたいです。私はライブ当日に照準を合わせて美容クリニックへ行く回数を増やし、スキンケアをがんばりました。



「推しにまた会いたい」その気持ちは、ライブが終わった瞬間からもうはじまっていました。次に会える日までに、もっときれいになっていたい! そんな新しい目標ができたことで、美容へのモチベーションはさらにアップしました。


美容クリニックに通う楽しみは、推しに会えたことでさらにアップしました。今までに経験していない新しい施術もいろいろと受けてみたくてワクワクしています。「前から気になってたボトックスもやってみようかな……。ヒアルロン酸も気になる! 注入系もアリかも? 少しくらいダウンタイムがあるものもやってみたいな」
以前の私なら、美容医療に対してちょっと身構えていたかもしれません。でも今は、自分に必要だと思うものをどんどん試してみたいなと思っているのです。もしかしたら、これが美容医療にハマるということなのでしょうか?
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
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