<ダウンタイムの後は>初のシミ取り施術は「思ったより手軽!」気分まで明るくなった【第3話まんが】
私(ミサト、45歳)はパート主婦。夫(トモヤ、50歳)と高2の息子、中1の娘と暮らしています。私は今までずっと子どもたち中心の生活で、自分のケアを後回しにしてきました。ママ友たちに聞くと、みんな美容医療にお金を使っているようです。それ以外にもサプリを飲んだり小顔矯正に通ったり、美容鍼を受けたり……。何もしていないのは私だけ。私はママ友のレイカちゃんが通っている美容クリニックに一緒に行かせてもらうことになりました。



レイカちゃんは今日、鍼を使った施術を受けるそうです。終わった後は化粧ができず「すっぴんで帰らなきゃいけないから」とのことで、車を出してくれました。美容クリニックに到着すると、私は早速カウンセリングを受けました。



カウンセリングで気になっていたシミについて話すと、レーザーをあてる治療があると言われました。何度か通うことになるようです。緊張していたけれど、初めての施術はあっという間に終了。思っていたより手軽で驚きました。


本当のところはわかりませんが「今日はなんだか肌の調子がいい」と思えるだけで、不思議と気分まで明るくなります。
美容クリニックはレイカちゃんの紹介だから安心感があるし、料金も思っていたより手頃でした。たくさんある施術メニューを眺めながら、次は何をやろうかなとワクワクしている自分がいます。
実際に行ってみて、私の美容医療に対する印象はかなり変わりました。別に「特別なもの」じゃなく、歯医者や美容院に通うのと同じ「メンテナンス感覚」。そんなレイカちゃんの言葉が、少し理解できたような気がしたのでした。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
続きを読む(本日配信予定)
人気連載をイッキ読み!