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<ダウンタイムの後は>ほうれい線にドキッ「私、老けたなぁ…」子育て一区切り45歳【第1話まんが】

私(ミサト、45歳)はパート主婦。夫(トモヤ、50歳)と高2の息子、中1の娘と暮らしています。娘は今年、中高一貫校に入学しました。ずっと中学受験に伴走して子どもたち中心の生活を送ってきましたが、ようやくひと息といったところです。子育ての大きな山場を越え、時間的にも気持ち的にも余裕が生まれた私。今まで自分のケアを後回しにしてきた分、少しは自分を労わるために時間やお金を使ってもいいのかなと思いはじめています。

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ふと家族写真の自分の姿に目がとまります。まぶたが重くなり、ほうれい線がくっきり。髪はツヤを失ってぺったんこ。35歳、40歳と、年齢の節目ごとに「歳を取ったな」と感じることはありました。でも45歳は別格だと感じます。
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体重は大きく増えていないのに、体全体に薄く肉をまとったようなシルエット。背中の丸みにも年齢を感じます。脳裏に母の言葉がよぎりました。「別に若く見せる必要はないの。でもあきらめた瞬間に、人って一気に老けるのよ」
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今さら20代の頃の容姿に戻りたいとは思いません。けれど家族写真のなかの私はあまりにも老けていました。これまで時間もお金も、優先するのはいつだって子どもたちのことでした。今なら少し余裕もできたし、自分に時間やお金をかけるチャンスかもしれません。
娘の中学受験も終わって少し落ち着いたし、少しぐらい自分のことを労ってあげてもいいんじゃない? そう思った私は、さっそくスマホを手に取り「シミ取り」「たるみ」「美容医療」などというワードを入力して検索しはじめたのでした。

原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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