<嫁は手伝え!息子は座ってて>素敵なお嫁さん。誤解させた可能性が?【第5話まんが:義母の気持ち】
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私はサクラ(60代後半)。旦那は70代です。ずっと専業主婦だったので、家のことは私の仕事でした。キッチンは私の城です。けれど、今の時代は女性も男性も対等に仕事をしています。それなのに家事をする割合だけ女性が多いのは納得がいきません。息子もどんどん家事をするべきだと思っています。けれど……小さい子どもならまだしも、いい年の男にイチから家事を教えるって大変ですよね。私の育て方が悪くて……反省しています。

ある日、娘と孫たちがわが家に遊びに来ました。


腰を痛めている私を気遣ってくれてとてもうれしいのですが、頼りっぱなしも悪いな……と思っています。

息子のお嫁さんのハルミさんは、何かをやる前に必ず私に聞いてくれます。私のやり方を尊重してくれるので、とてもありがたいしいつも大助かりなのです。
それに比べて息子は……私のやり方なんてお構いなし。つい口も手も出したくなるようなことしかしません。

私が気になっているのは、先日息子家族が帰省してくれたときのこと。ハルミさんがいる前で、息子に「手伝わなくていい」と言ったのですが……もしかしたら、ハルミさんに誤解されたかもしれないと思ったのです。

事の経緯を話すと、娘から「ちゃんと連絡したほうがいい」と言われました。



大きくなったわが子を、あらためて教育するのは大変ですよね。ある程度家事は教えてきたつもりでしたが、いざやらせると言われた通りにやらないし、機嫌は悪くなるし、やりたくないオーラは出すし。「ちゃんと家でやっているの?」と聞けばブスッとした顔で「やっている」と言いますが、その認識はハルミさんと違っていることに気付いていないようです。私は専業主婦ですからひとりでやっちゃったほうが早いしイライラせずに済みます。でも、ハルミさんは仕事もしているので違いますよね。とても素敵なお嫁さんなので、娘のように大事にしていきたいと思っています。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・野草しらべ 編集・海田あと
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