<義妹、香典多めにヨロシク!>「義妹側のルールに従いましょう」決別の覚悟が固まる【第3話まんが】
私はソノミ。私の両親が熱心に支えてくれる一方、義妹であり娘であるミズキさんは全然支える気がない様子。嫁ぎ先(ミムラ家)から香典が届いておらず、ミムラ家どころか夫のキッペイさんの完全スルーも発覚しました。それなのにミズキさんは、「自分には関係ない」と悪びれず。やつれた義母は「夫が無視されているようで悲しい」と泣き崩れ、やるせなさを募らせていました。優しかった義父を軽んじるミズキさんたちの冷酷さに、私の胸には強い憤りが渦巻いていました。


葬儀が終わり、慌ただしい日々が少しだけ落ち着いたある日の夜。わが家のリビングには、ピリついた空気が流れていました。目の前には、まだ憔悴した様子の義母と、怒りを滲ませる夫の姿。

夫が話し出したのを皮切りに、義母も感情を爆発させます。怒りと悲しさ、そして義父への申し訳なさで胸がいっぱいになっているのでしょう。
2人の気持ちは痛いほどわかりますが、怒りだけで解決することではありません。私はあることを提案することにしました。


私の提案は、ルールを決めること。平気で義理を欠いてくる人たちに、私たちが思う常識は通用しないでしょう。それなら、「何もしない」というルールを出してきた向こうに合わせるのが一番いいのではないかと考えたのです。

さっきよりも冷静になったらしい夫は、少し考えてから頷きました。

義父の葬儀後、ミムラ家とミズキさんの冷酷な態度に激怒する夫と、涙を流す義母。私は感情的になる2人を宥め、今後の対応として「ビジネスライクな一線を引く」というルールを提案しました。向こうが何もしなかった以上、今後はミムラ家にどんな事があっても、香典も出さず1秒の時間も割かない。「義父を軽んじる人たちにエネルギーを使うのはやめよう」という私の毅然とした言葉に2人も賛同し、決別する覚悟が固まりました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・春野さくら 編集・海田あと
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