<義妹、香典多めにヨロシク!>大好きだった義父の急逝。落胆する義母を支えたのは…【第1話まんが】
私はソノミ、40代です。夫(タケル)と、いつも私たちを温かく包み込んでくれる義母とは、誰もが羨むほど良好な関係を築いてきました。だからこそ大好きな義父が急逝したあの日、私たちは家族一丸となって悲しみを乗り越えようとしていました。それは、私と夫だけでなく私の両親も一緒。親交が深かったので、みんなで支え合おうとしたのでした。
広告

わが家は義両親ととてもいい関係性を築いていました。しかし先日、義父が急逝してしまったのです。

特に義母の落胆ぶりは激しいものでした。そんな私たちの窮地を救ってくれたのは、私の両親です。

両親と義両親は、昔から仲がよかったのです。それもあって、訃報を聞くやいなや、すべての予定をキャンセルして駆けつけてくれました。
母は持ってきた手作りの惣菜をテーブルに置き、義母の前にそっと座りました。そして、少しでもいいから口にするよう促します。
広告

「どうしても食事が喉を通らない」と話す義母に、父が共感しつつ温かいお茶を差し出しました。
両親は、温かい言葉をかけながら義母にそっと寄り添います。私としても、両親の存在はとても心強く、頼もしいものでした。
広告

夫が声を詰まらせながらお礼を言うと、両親は温かい返答をくれました。

結婚して20年、良好だった義両親との関係。そんななか優しい義父が急逝し、私たちは深い悲しみに暮れました。特に激しく落ち込む義母を救ってくれたのは、私の両親でした。両親は予定をすべてキャンセルして駆けつけ、食事の世話から葬儀の受付、親戚の案内などの雑務まで「家族だから」と付きっきりで支えてくれたのです。義母が少しずつ元気を取り戻す姿に安堵し、温かい絆の中で義父を送り出せると、私は信じて疑いませんでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・春野さくら 編集・海田あと
広告
続きを読む
この記事を応援する
※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。
関連記事
※<義妹、香典多めにヨロシク!>義妹の旦那は挨拶も香典ナシ!「忙しい」で済むこと?【第2話まんが】
私はソノミ。結婚して20年、良好だった義両親との関係。そんななか優しい義父が急逝し、私たちは深い悲しみに暮れました。特に激しく落ち込む義母を救ってくれたのは、私の両親でした。両親は予定をすべてキャンセ...
※<香典に3万円はダメ!?>おじいちゃんの一周忌。旦那「ちょっと多くない……?」【第1話まんが】
私はルカ。年中の息子がいる30代の主婦です。去年、大好きなおじいちゃんが亡くなりました。長いこと入院していたし、ある程度の覚悟はしていたけれど、お別れのときはやっぱりすごく悲しかった。私は昔からおじい...
※<お金大好き!ハイエナ義母>倹約家?それともケチ?実父が亡くなり「香典がナシ」?【第1話まんが】
わが家と義実家とは、新幹線で3時間ほどの距離にあります。結婚のご挨拶に義実家に行ったときに初めて会った義母。そのときから私にとって義母は「不思議な人」という印象でした。
義母は私の父が会...