<義妹、香典多めにヨロシク!>え?義妹からの電話に耳を疑う…今こそ「ルール」執行【第4話まんが】
私はソノミ。義父の葬儀後、ミムラ家と義妹ミズキさんの冷酷な態度に激怒する夫と、涙を流す義母。私は感情的になる2人を宥め、今後の対応として「ビジネスライクな一線を引く」というルールを提案しました。向こうが何もしなかった以上、今後はミムラ家にどんな事があっても、香典も出さず1秒の時間も割かない。「義父を軽んじる人たちにエネルギーを使うのはやめよう」という私の毅然とした言葉に2人も賛同し、決別する覚悟が固まりました。
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ある日、私のスマホに長いこと表示されることのなかった「ミズキさん」の名前が浮かびあがりました。嫌な予感がしながらも通話ボタンを押すと、ミズキさんにとっての義父(キッペイ父)が急に亡くなったとのこと。

数年前、私たちにとってかけがえのない義父が亡くなったとき、挨拶はおろか香典一封すらよこさず、葬儀を完全スルーしたミムラ家。そしてスマホをいじりながら、「私関係なーい」と言い放ったミズキさん。

その信じられないほどの図々しさに、私は呆れを通り越して冷ややかな怒りすら覚えました。
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ミズキさんは、自分たちが過去にした非礼や不義理はまるでなかったことかのように一切触れず、自分が困ったときにだけすり寄ってきました。

そこへちょうど、夫がリビングに入ってきました。電話の内容をかいつまんで伝えると、一瞬にして表情に怒りが滲みました。
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数年後、ミズキさんからミムラ家の訃報と、葬儀の手伝いや多めの香典を要求する身勝手な電話が入りました。なんとミズキさんは、かつて義父の葬儀を完全スルーした過去を棚に上げ、自分たちの体裁のためにすり寄ってきたのです。呆れと冷徹な怒りを覚えつつ、夫に話を聞かせるためスピーカーをオンに。のんきに要求を重ねるミズキさんの声を聞く夫の目は据わっていました。あの夜に決めたルールを、今こそ執行するときです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・春野さくら 編集・海田あと
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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。
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