<事件!男が助手席に>中3子の送迎、思わぬ事態に巻き込まれ<第10話>【前編まんが】#不審者情報
私(マユ)は夫と2人の男の子の4人家族です。共働きのため、夫とはお互いに協力しながら忙しい日々を送っています。長男は中学生。部活に塾に頑張っています。部活が終わってからだと塾の時間がギリギリのため、最近は学校に迎えに行き、車内で軽食を食べさせながら塾へ送っていました。いつものことですが、車を運転しているときは安全運転を心掛けています。そう、安全を心掛けていたはずなのに……まさか、こんな恐怖が待っているとは思いもしませんでした。

長男のソウタは中学3年生です。学校が終わったあとは部活と塾と……息をつく暇もないくらい忙しそうです。塾の日は私が車で迎えに行き、車内で軽食を食べて、そのまま塾に送っていくというスタイルです。
ソウタは車に乗り込むと、私があらかじめ作っておいたおにぎりを頬張ります。

車を運転しているときは常に安全運転を心掛けていますが、暗くなってくるとますますの配慮が必要です。事故なく子どもを送り届ける……それが今の私の使命でした。ソウタを塾まで送り届けて、私は一旦家に戻ります。
赤信号で停止していると……「コンコン」助手席のドアをノックする音が聞こえます。

部活動に勉強にと頑張るソウタ。
私自身も仕事に子育てに家事に……と目まぐるしい日々ですが、子どもの健康や安全には気を付けていたつもりでした。
特に車の運転は周囲への配慮も欠かさず、無茶な運転はせずに安全第一を意識していたはずなのに……。
平凡な日常の中に、思わぬ落とし穴が潜んでいたのです。
信号で停車中に、いきなり助手席の窓をノックしてくる知らない人。
誰なの? なぜ? どうして? 私は恐怖で固まってしまったのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・善哉あん 編集・石井弥沙
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