<やりたい!やめたい!>子どもの習いごと、一度やめて復帰するのはアリ?わが家の答え【後編まんが】
2年前、保育園の年長だった次女(ユウリ)が水泳を始めました。最初は順調だったのですが、しばらくして難しさを感じ、やめたくなってしまいました。ところが旦那は反対。すったもんだの挙句、「もう一度やりたいと言うのはナシ」と約束して、次女は水泳をやめました。2年後、今度は長女(アヤネ)が水泳を習いたいと言うのです。長女は小5で、水泳を習い始めるには遅いような気がしました。また2年前の次女との「やめる」「やめない」問題を思い出し、私は戸惑ってしまうのでした。
私は長女が水泳教室に行くことを許可しました。するとしばらくして……

どうやら長女が楽しそうに通っているのを見て、もう1度習いたくなったようです。しかし話を聞いた旦那は強くダメだと言い張ります……。
厳しい口調の旦那と、泣く次女。2年前の光景を再び見ているようでした。
私は内心げっそりしていましたが、旦那と落ち着いて話すことにしました。
子どもは、興味を持ってもすぐ飽きて、また別のものに夢中になることがあります。長女はひとつのことに集中するタイプだったので、その違いに戸惑うこともありました。でも、自分たちも子どもの頃はいろいろ始めたりやめたりしていたはずです……。
旦那は渋々ながら、次女が再び水泳教室に通うことを認めました。自分も何かをやってみたり、やめたりした経験を思い出したのかもしれません。
「またやりたいと言うのはナシ」と約束して、旦那は次女が水泳をやめることを2年前に認めました。ですので今回、再開させるのには抵抗を感じたようです。でも私は再びやらせていいと思うのです。子どもって「やりたい、やめたい、またやる」を繰り返すこともあるじゃないですか。
もちろん程度にもよりますが、私は子どもの「もう1度やりたい」をできるだけ応援したいと思っていました。最終的には旦那も、私に同調してくれました。今は次女の2回目の習いごとがうまくいくことを願っています。
原案・ママスタ 脚本・ササミネ 作画・高橋ビッキー 編集・横内みか
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