<義姉、親になる資格ナシ!>鬼の形相で怒る義姉「心底見損なった…!」私が悪いの?【第5話まんが】
私(シホ)は、夫のアキラと小学1年生の娘サクラとの3人家族です。夏休みのある日、義姉がアポなしで突然やってきました。そして美容院に行くと言って、生後3か月のココアちゃんを押し付けて去っていったのです。しかも約束の13時30分になっても義姉は現れません。猛暑日に、ただでさえ暑さに弱いサクラを炎天下で待たせることになってしまう……! 私は眠っているココアちゃんの安全を確保して、ダッシュでサクラのお迎えに向かったのでした。


教室の先生もサクラに保冷剤をくれるなど、できるかぎりの対応はしてくれたようです。水分補給もできていたので、幸いサクラの体調に影響はありませんでした。しかし私たちが帰宅すると、義姉がすごい剣幕で怒鳴ってきました。



義姉はココアちゃんを抱きしめ、鬼の形相でヒステリックに叫んでいます。「もし大地震があったらどうしたの? 隣の家が火事になったら? ココア、死んじゃうじゃない!」私が何か言おうとしても、聞きたくもないといった様子です。



義姉は相当怒りながら帰って行きました。生後3か月の赤ちゃんをひとり家に置いて出かけた私の神経がおかしいと言うのです。全面的に私が悪いと断言されて、思わず「やっぱり私がいけなかったのかな……」と落ち込んでしまいました。
そもそも義姉が時間どおりに戻ってきてくれてさえいれば、こんなことにはならなかったのです。けれど義姉によると「そういうことじゃない」そうです。私だってやりたくてやったわけじゃないのに……。親になる資格がないとか、どうしてそこまで言われないといけないのでしょうか。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
続きを読む(本日配信予定)
人気連載をイッキ読み!