<2人目が欲しい夫>説明すると「息子が申し訳ない」理解してくれた義両親。しかし…【第4話まんが】
私はナルミ。夫のヒロキと、幼稚園に通う娘のリッカ(4歳)がいます。先日、ヒロキから二人目が欲しいと言われて私はアゼン。不妊治療の大変さ、母体のリスク、経済面の問題にリッカの病気のこともあるのに……。私が現実的ではないと説明すると、「リッカの病気もオレのせいだって言いたいんだろ!」と逆ギレされました。母に相談してみたところ「一度、両家の親を交えて話し合った方がいい」と提案され、私は次の行動に向かう決意をしました。



週末、私の両親と義両親がやってきて、大人6人がリビングに集まりました。リッカには「ばぁばたちとお話があるから」と伝え、子ども部屋でしばらくアニメを見ていてもらうことにしました。そうして私は、正直に話を切り出したのです。




義母は「辛いことを思い出させてしまった」と同情的で、母はもちろん私の味方でした。そして父は「この状況で二人目を望む夫の気が知れない」といった様子で、ヒロキに問いかけました。ただヒロキは相変わらず現実を見ようとしていません。




私は両家の親のいる前で、これまでの不妊治療や流産のこと、リッカの病気のことなどを率直に話しました。私が仕事を辞めてまでリッカをケアしている状況で、さらに二人目なんてとても考えられません。
幸い義両親は私の事情をしっかり理解してくれたようです。義母は「辛い話をさせてごめんなさいね」と言ってくれたし、義父も「息子が申し訳なかった」と頭を下げてきました。もはやヒロキの味方は誰もいません。
その状況に追い詰められたヒロキは……「オレの気持ちはどうでもいいのか」とブチ切れたのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
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