<小4娘、キスの次は?>知りたくて仕方ないお年頃?「歪んだ知識」に触れる前に…!【第3話まんが】
私はミナミです。夫のケンジと、小4の娘・リコ(10歳)と暮らしています。ある日の家族3人での夕飯どき。リコから「お母さんの初めてのキスはいつ?」と聞かれ、私は思わず絶句してしまいました。リコにはまだ早いと言って濁したら、今度はお店で堂々と「これってキスの先が載ってる本?」と聞いてきたのです。恥ずかしいったらありゃしません。ちゃんと説明した方がいいのか……。私は自分が10歳だったときのことを思い返していました。


私が実家から持ってきた古くて分厚い辞書。懐かしいなと思いながら開くと、10歳当時の記憶がよみがえってきました。当時はスマホなんて持っていなかったから、親に隠れてドキドキしながら辞書で性的な単語を調べていたものです。



よく考えたら、私だって10歳くらいの頃は知りたくて仕方がなかったのです。思わず苦笑いしてしまいました。今のリコは「知りたい」という好奇心の塊なのでしょう。大人から隠されれば隠されるほど、自分で情報を探すかもしれません。


リコが性的なことを聞きたがるのは、決して悪ふざけなんかじゃない。かつての私と同じ、「知りたい」という気持ちだけなんだ……私はそんなふうに思いました。母親である私が恥ずかしがって逃げてしまえば、リコは歪んだ知識ばかりを集めてしまうかもしれません。
ネットがある今は、探そうと思えば情報が山ほど溢れています。変に親が隠そうとしたら、歪んだ知識ばかりを手に入れてしまう可能性があります。リコを守るためにも、私は親として真正面から向き合わなくてはいけないのでしょう。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・なかやまねこ 編集・井伊テレ子
続きを読む(明日配信予定)
会員登録/ログインで、最終話を先読み