<義両親と夫にハメられた!>「同居したくない妻」を追い込む計画へ!【第10話まんが:夫の気持ち】
俺(シンジ)は妻のミソノと子どもたち(娘のハル、息子のダイ)との4人家族だ。昔から、家を継ぐことが俺の使命だった。もし転勤でよその土地に行っても、いずれは結婚して絶対に戻ってくるようにと両親には言われた。でも妻のミソノは同居に反対のようだ。正攻法で頼んでもミソノが承諾してくれることはないだろう。だから俺は少々強引な作戦に出た。そしてどうにか同居に持ち込むことに成功したんだ。けれど同居を開始してからの生活は地獄だった……。



ミソノには結婚当初から、あらかじめ地元に戻ることは伝えてあった。「一緒についていくよ」と言われていたから安心していた。そしてもうじき本社に戻るだろうというタイミングで、両親が実家の隣の土地を買っておいてくれた。


よく「家はご縁」という言葉も聞く。専業主婦のミソノにローンを組むことはできないから、俺が家を買うことを承諾しなければいい。家賃補助が切れるギリギリまで引っ張れば、最終的に理想のかたちに持ち込むことができるだろう。

いつかは必ず実家に戻ること、それは俺にとってはマストだった。だから生まれ育ったA県の地元企業に入った。ただミソノが同居を嫌がるとは想定外だった。俺の地元に戻る話を了承してくれていたから、てっきり同居もOKかと思っていたのに……。
ただミソノは自分たちの家を買いたがっている。俺でなければローンを組んで家を買えないのだから、最後は「実家しか残っていない状況」にすればいいだけだ。そこまで追い込まれればミソノだってきっと承諾してくれるだろう。我ながら完璧な計画だと思っていたのだった。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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