<暴言夫、ぶん殴るぞ!?>本当に分かってるの?「ごめんごめん」軽く済まされて失望【第4話まんが】
私はメグミ。夫セイヤ、4歳の息子シュンと3人で暮らしています。セイヤは最近仕事が忙しいらしく、よくイライラしています。まだ幼いシュンに向かってブチ切れ、「ぶん殴るぞ」とひどい言葉で脅したりするのです。やがてシュンが保育園で、お友だちに向かってセイヤの暴言を真似して使いはじめたらしく……。私はとてもショックでした。保育園の先生も面談でセイヤに向かって「子どもは親の言葉をスポンジのように吸収する」と諭してくれたのですが……?



あれだけ先生が言ってくれたから、さすがにセイヤも理解しただろうと思っていました。けれどセイヤは帰りの車内で「ごめん、ごめん」と軽い反応です。何が悪かったのかも分かっていないのです。私はアゼンとしてしまいました。

セイヤはうわべだけの謝罪で済ませようとしてきます。私が今まで何度言っても聞き流すだけだったし、今回もそれで終わらせるつもりなのでしょう。けれど先生がわざわざ伝えてくれたのです。私もしっかり言わないといけません。


先生にはっきり指摘されたにも関わらず、セイヤはあっさり「ごめん、ごめん」で終わらせようとしています。何も響いていないし、軽く考えているみたいです。父親の自分が幼いシュンの心を傷つけていたことを、本当に分かっているのでしょうか。あまりの情けなさにため息が出てしまいます。
家に帰ってから、もう一度夫婦でしっかり話し合おう。セイヤの対応次第では、あらためて今後のことも考えなければ……。私はそう思いながら車を走らせたのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
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