<暴言夫、ぶん殴るぞ!?>面談にて。先生から「言葉遣いには配慮を…」黙り込んだ夫【第3話まんが】
私はメグミ。夫セイヤ、4歳の息子シュンと3人で暮らしています。セイヤは最近仕事が忙しいらしく、よくイライラしています。まだ幼いシュンに向かってブチ切れ、「ぶん殴るぞ」と暴言を吐いたりするのです。するとある日保育園の先生から、シュンがその言葉を真似して使っていると聞かされてショックを受けました。私が守ってあげなくてはいけなかったのに……。すると先生は「今度の保護者面談には、ぜひ夫婦そろって参加を」と提案してくれました。


「お父さんもぜひ」という先生の言葉を伝えると、外面が良いセイヤは張り切って参加してきました。面談では保育園でのシュンの様子を聞きながら、どこか誇らしげな様子です。やがて先生は、シュンの言葉遣いの話を切り出しました。


家庭内での暴言を先生に指摘され、セイヤは焦って「つい大げさに、冗談で」などと言い訳をしていました。しかし先生はそんなセイヤを諭すようにはっきりと告げました。「子どもは親の言葉を、そのままスポンジのように吸収します」


私たちが面談に向かうと、先生は穏やかな口調でシュンの保育園での様子を話してくれました。そしてセイヤにははっきり「お父さんの言葉遣いをよく真似している」と告げたのです。セイヤは慌てて言い訳をしていましたが……さすがに第三者から指摘されて、まずいと思ったことでしょう。
面談が終わる頃には、セイヤはすっかり何も言えなくなって気まずそうにうつむいているだけでした。自分の言動がシュンの心に傷を与えていることを、しっかり分かってくれたと信じたいです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
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