<義姉、介護せず暴言を吐く!>母と仲よしの義妹。寂しさと疎外感… 【第4話まんが:義姉の気持ち】
私(50代、アユミ)は夫(マサト、50代)との2人暮らし。子どもたちはすでに巣立っており、弟(ケンタロウ、50代)家族と母(フミヨ、80代)がうちから車で30分ほどの場所で同居しています。数年前に母が介護が必要になりましたが、母に厳しく育てられた私は母との距離が縮まらず、パートが忙しいことを理由に介護から逃げてきました。母と仲がいい義妹(ナギサ、40代)が自ら介護を引き受けてくれています。義妹は明るく楽観的で介護を嫌そうにもしないので、私も感謝しているのですが……。

母の介護の相談は難航することもなく、義妹が介護をふたつ返事で担ってくれることになりました。義妹はおおらかで、あまり細かいことを気にしないタイプ。気さくで私や弟にはない明るさがあります。だからこそ、母とも気が合うのかもしれません。

義妹が介護を進んで引き受けてくれたことは素直に感謝しています。とはいえ、私も母の様子が気になるし、任せっぱなしも申し訳なかったので時々顔を出すようにしていました。母は日を追うごとに人の助けが必要な場面が増えてきていました。

厳しい母との関係に距離を感じていた私は、仕事を理由に母の介護から逃げてきました。
そして母の余命がわずかだとわかり、長く介護を担ってくれた義妹に感謝と謝罪の気持ちを伝えます。すると、義妹から「介護は楽しく、いい思い出だった」と言われたのです。
義妹の言葉が引っかかった私は、過去に義妹が母の世話を手際よくこなし、2人で楽しそうに過ごしていたこと、その様子を見て私はどこか疎外感を覚えたことを思い出しました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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