<やりすぎ!過干渉な子育て>招いたのは孤立「母親が出てくるから面倒」と避けられ…【第4話まんが】
私はミナです。夫と息子のタイガ(小5)と暮らしています。私は「子どもの自立」を大事に考え、必要以上に干渉しないことを心がけてきました。一方でカイセイくんのママは、積極的に介入することでわが子を守る方針のようです。小3で同じクラスになったとき、タイガのことを「いじめてくる加害者」と決めつけて攻撃してきたので困惑してしまいました。徹底的にわが子を守るカイセイくんのママの姿勢は、あれから2年ずっと変わらなかったようで……?



カイセイくんのママは、いざこざがあれば保護者に直接クレームの電話をしたり学校に申し入れをしたりします。おそらくうちだけでなく、よその家庭にも同じようなことをするのでしょう。子どもたちの間にも噂が広まっているようです。

放課後の遊びにべったり付き合い、わが子の人間関係を管理しようとしていたカイセイくんのママ。その対応は小5になっても相変わらずのようです。周りの子にとっても、そんなママが背後にいるカイセイくんは誘いづらいでしょう。


小5になったタイガは、いろいろな友達との信頼を築きあげていました。それも自分で失敗を経験したり、細かいいざこざを乗り越えたりしてきたからです。一方で過保護に守られたカイセイくんの周囲からは、今や誰もいなくなったようです。いちいち母親が出てくるとなれば、誘いづらいのも当然でしょう。
カイセイくんのママは相変わらず「わが子は被害者で、周りの子は加害者」と思っているのかもしれません。大事なわが子を、悪影響を及ぼす子たちから守っているつもりなのでしょう。けれどその考えが、かえってカイセイくんからいろんなものを奪っていると気づかないのでしょうか……。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・なかやまねこ 編集・井伊テレ子
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