<義母の躾は男尊女卑>反省を態度で示すも…遅い?離婚におびえる日々【第5話まんが:旦那の気持ち】
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俺はセイジ(40)。妻のアリサ(40)と娘のノノカ(中2)の3人暮らしです。今まで妻は、俺に何も言わず、母とも良好な関係を築いてくれていました。俺のことが好きだから、そうしてくれていると思っていたのです。それなのに、今日は母が娘を叱ると、妻と娘は実家を出ていってしまいました。妻は反抗期の娘に感化されてしまったのかと思いきや……俺が想像していなかったようなことばかりを考えていたようです。

妻は俺のことを好きだと思っていたのに……まさかの「離婚」というワードまで出てきて、驚いてしまいました。

妻は「面倒だったから離婚しなかっただけ」と言います。俺への愛はもうとっくになくなっていたようです……。
妻が面倒くささよりも変化をとったきっかけは、娘でした。娘が貶されるのを見て、我慢ならなくなったのでしょう。

俺は心を入れ替えて、反省を行動で示すことにしました。ゴミ箱の袋を替えたり、お風呂掃除をしたり……。そんな俺を、妻と娘は少し驚いたような顔で見ています。
娘のスマホに、母からLINEが届いたとのこと。ここは俺が、頼りになるところを見せるべきでしょう。


俺が家のことをやらなかったのは、妻がすると思っていたからです。ゴミをゴミ箱に捨てない、トイレの蓋を閉めないのは……面倒くさかったし、俺がそうしてもすぐに片付いていたからそこまで手間ではないと思っていたのです。でも、妻のしらけ切った顔を見ると……本当にもう手遅れなのかもしれません。母には電話で妻と娘を責めるなと言いましたが……妻の表情は冷めたまま。今回の母との喧嘩がきっかけで俺との離婚も考えているのではと、恐怖の毎日が続いています。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・高橋志貴 編集・海田あと
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