<義母の躾は男尊女卑>注意は優しさなのに…「あなたには期待してません」もう手遅れ【第4話まんが】
私はアリサ(40)。旦那のセイジ(40)の実家に、娘のノノカ(中2)と3人で行っていたのですが、途中娘と義母が言い争いになったので、娘と一緒にお暇しました。大前提として、悪いのは旦那。そんな旦那を庇う義母にも非があると思っています。娘は遠慮なく正論をぶつけてしまいましたが、私の幼い頃のトラウマから、義母と旦那の肩をどうしても持ちたくありませんでした。義母からは「もう来なくていい」と言われて肩の荷が下りたような気分です。

旦那はバスで帰ってきたようです。部屋に入るなり怒鳴りつけてきました。そして義母は老い先短いからと「2人が頭を下げてくれ」と言います。

確かに娘が小さいときは何かとお世話になりましたが、きちんとお返しをしているし、それ以上に私たちがお金も出しています。
もともと義実家には好きで行っていたわけではありません。そこに「来なくていい」と言われたのだから、願ったり叶ったりです。

私は、トラブルや言い合いになるのが嫌だから、注意も言い返しもしないだけです。旦那が家事をしなくても、ゴミをゴミ箱に捨てなくても、何も言いません。怒っている時間がもったいないし、自分でやった方が早いから……。
義母に嫌味を言われても、言い返したところで理解しないし、それも時間の無駄だからスルーしていただけなのです。


私の車で、私が運転をして義実家へ行っていたので、旦那を置いて娘と美味しいものを食べて帰ってきました。旦那はバスで帰ってきたようです。事の重大さに気が付いておらず、まだ義母を庇うので、私も面倒くさいながらもきちんと説明したのです。今まで私が口うるさく言わなかったのは、旦那のことを諦めていたから。義母にいい顔をしていたのは口論やトラブルが面倒だったからです。でも旦那は何か勘違いしていたようですね。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・高橋志貴 編集・海田あと
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