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<私って義母の娘なの?>家庭を顧みない夫…寂しい私の救いは実家の母【第5話まんが:義妹の気持ち】

私はユウナ。夫と子ども(3歳)と暮らしています。夫は仕事人間で、残業や出張ばかりの毎日です。付き合いの飲み会も多くて、もうずいぶん一緒に食事をしたり家族で外出したりということがありません。そんなむなしい日々のなか、唯一救いになったのが「いつでも帰ってきていいのよ」という母の言葉でした。今思えば、私は実家にすがって自分の寂しさを埋めようとしていました。義姉のジュンさんにはずいぶん迷惑をかけてしまっていたと思います。

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心のどこかで「迷惑かな」という思いはありましたが、自分の寂しさを埋めることが優先でした。そんなある日、ジュンさんの様子がおかしくなったのです。母のことを「ママ」と呼び、私のことは「佐藤さんの奥さん」と呼びはじめました。

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私が手伝おうとすると、母はいつも制止します。だからお言葉に甘えさせてもらっていました。けれどその分を負担していたのはジュンさんだったのです。育児をしながら家事をする大変さは、私だってわかっていたはずなのに……。

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「きっちり佐藤さんのお母様に報告した方がいいですね!」私はそんなジュンさんの言葉にギョっとしました。けれど思い直したのです。実家を避難場所のように利用して、ジュンさんにはすっかり嫌がられて……今の生活でいいわけがありません。まずは実家にすがってしまう自分の心を変えるため、夫婦関係を見直さなくてはいけないと思いました。
けれど夫婦の話し合いではもう、どうにもならないところまで来ています。私は思い切ってスマホを手にとり、義母に電話をかけました。これを機に夫としっかり向き合うことができればと思っています。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・金のヒヨコ 編集・井伊テレ子

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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