いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

life

お年玉貯金に!北欧で愛される「シロクマ貯金箱」

1

むかしフィンランドのノルデア銀行がノベルティとして子どもたちに配ったと言われる「シロクマの貯金箱」。鍵は銀行に預かってもらい、貯金箱が一杯になったら銀行で鍵を開けてもらったそうです。そんなシロクマ貯金箱の復刻生産した商品が北欧雑貨好きの間で密かなブームとなっています。しかも、ただの貯金箱としてではなく、シロクマを季節ごとに飾りつけてあげる楽しみがあるんです。インスタグラムにも、オリジナルに着飾ったシロクマ貯金箱の画像を投稿している方がたくさん。

マフラー付きで限定発売されたシロクマ貯金箱を購入した筆者は、マフラーとおそろいの帽子を作ってあげることにしました。

ラップの芯に結ぶだけで作れる、小さなニット帽子

2

用意するもの

・毛糸

・ラップの芯

・はさみ

所要時間

約10分

作り方

3
①ラップの芯を1㎝幅に1つ、毛糸を10㎝程度に20~30本※切り分ける

②毛糸を半分に折る

③芯にくぐらせ、毛糸の足を毛糸の輪にくぐらせる。

④③をラップの芯を1周するまでひたすら結んでいく。

※使用する毛糸の本数は、毛糸の太さや仕上がりの好みで決めてください。

今回は毛糸20本で作製しています。

4
⑤最後は少し長めに切った毛糸で上を束ねる様にまとめて、はさみでポンポン部分を整えたら完成!(写真は分かりやすい様に糸を替えています)

とっても簡単なので、お子さんと一緒に作ってみるのもオススメです。お子さんの好きなお人形用に作ってあげることもできます。自分で作った物で装飾すると、愛着が湧き、“モノを大切にする”ことを学んでくれるかも。

5

6

我が家は、羊毛フェルトで小さなイチゴを作って、娘に編んだショートケーキ帽子とお揃いにしました。

 

 

もうすぐお正月がやってきます。

小さな子どもは、コインのお年玉をもらうことが多いので、我が家ではシロクマ貯金箱にお年玉を貯金させてみようと思っています。

一緒に作った飾りをつけたシロクマの中に、自分のお金を貯めていく。そんな工夫はいかがでしょうか。

 

シロクマ貯金箱

メーカー:MK-Tresmer/エムケー・トレスマー
購入はこちら

 

文・おぐらまい

関連記事

「みんな、貯めてる?」知りたい!子どものためのリアルな貯金額
よくないこととは思いつつ、やっぱりどうしても気になるのが他所(よそ)のお財布事情。仮に自分だけで生きていたとしたら、貯金がさほどなくても「なんとかなるでしょ!」と気楽に考えられるかもしれませんが、子ど...
「休眠口座」を今すぐ確認!忘れさられた貯金は、手元に戻らない可能性も
貯金をするために節約を欠かさず、日々の家計をやりくりしているママも多いと思います。家計管理のために、複数の銀行口座を持っている人もいるかもしれませんね。管理するなかで「そういえば以前使っていた...
お正月に子どもがもらう「お年玉」、ママたちはどうしている?
お正月に祖父母や親戚に会うと、子どもたちが"お年玉"をもらうこともあるでしょう。お金の入ったポチ袋を、子どもに直接手渡しされる光景がイメージされるかもしれませんね。しかし子どもがまだお金の価値...