<義母、性格ワル~ッ!>自分を守るため?「生贄」を差し出していた俺【第9話まんが:義父の気持ち】
この記事は会員限定記事です。
会員登録またはログインで続きを読むことができます。
俺はユウスケ(60代前半)。病院で処方してもらっている薬で日によって調子が違うものの、妻(50代後半)の更年期障害は続いていました。でも俺の意見を汲んでくれて、相手の目の前で俺にコソコソと悪口を言うことはやめてくれたのです。人間同士の付き合いだから、そりゃあ気に障ることもあるでしょう。そんなときは裏で俺が妻の話を聞けばいいのです。これで万事解決だと思っていたのですが……。妻と嫁のマリカさんが大ゲンカをはじめてしまったのです。

嫁は妻にほこりをかけられた、その前にも無視をされてコソコソと悪口を言われたと怒っています。妻は更年期なのだから、まわりが理解してあげないといけないのに。妻の味方をするあまり、まわりが見えなくなっていたことも反省しています。
息子夫婦とのトラブルから少しして、ソフトバレーのリーダーから電話がありました。


「あなたたち夫婦のせいで、うちのチームを抜けた人がたくさんいます」ソフトバレーのリーダーからもう練習に来ないでほしいと電話がきました。妻は更年期障害だからと話しましたが、その域を超えていると言われてしまい……俺の行動は間違っていたのでしょうか。

ここ最近は、妻をイライラさせないように、少しでも穏やかな気持ちになるようにということを優先していました。
嫁や仲間のことを少しも考えられなかった自分がいます。
妻がなにかをしたら叱って、一緒に謝罪をするのが俺の役割だったかもしれない。
俺がしたことは妻を安心させたかもしれないけれど、妻の悪い行動を正当化してしまったのです。
今後どうすればいいか、わかっているつもりでも倦怠感がひどくてとても考えられません。
とりあえず、俺も一度病院に行ってみようと思います。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・よし田 編集・石井弥沙
もう読んだ?最新連載
人気連載をイッキ読み!