<義母、性格ワル~ッ!>「俺は味方だよ」なだめるしか方法がない!?【第8話まんが:義父の気持ち】
俺はユウスケ(60代前半)。妻(50代後半)は1年ちょっと前から更年期障害だったようです。はじめは怒り狂う妻に驚愕していました。病院の検査で更年期障害だということがわかり、妻をイライラさせないように寄り添うことをしたら、妻の俺への態度はかなり落ち着きました。2人でスポーツも始めて、きっとこれから妻は元に戻るはず。そう思っていたのですが……。俺は自分に怒りが向かないことに安心をして、他の人への妻の態度に関しては軽く考えていたのです。

シニアのソフトバレーに週に3日通い、俺も妻もとても楽しくやっていたのですが。新しく入ってきたメグミさんのことが妻は気に入らないようです。
ボールを返すタイミングに絶対的なルールはなく、1で返しても2で返してもいいのにそのことも何度もコソコソ文句を言ってきます。


「もう我慢できない!!! 私、ちょっとあの子に言ってくるわ!」妻はメグミさんに直接文句を言うと騒ぎ始めました。妻の顔は、いまだかつてないほど怒っています。俺が止めようとすると「あなたもあの子の味方するんだね!? 私が悪いんだね?」と俺にまでキレて帰ってしまいました。

病院で更年期障害が判明して以来、俺ははじめて自分の意見を妻に言いました。
もちろん、言い方には最大限気を付けたつもりです。
罵声をあびせられるかもしれないと覚悟の上でしたが、妻は意外にもすんなり了承してくれました。
妻が俺にコソッと言うと、嫁のマリカさんやメグミさんが何とも言えない顔でこちらを見ている視線が、いつもつらかったのです。
けれど妻が理解してくれたのなら、きっとみんなの雰囲気もよくなって、楽しくやっていけるはずです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・よし田 編集・石井弥沙
続きを読む(本日配信予定)
会員登録/ログインで、最終話を先読み