<義母、性格ワル~ッ!>「ほこりかけたよね?」とぼける義母⇒絶縁上等でブチ切れ!【第3話まんが】
私はマリカ(27)。旦那のノブ(27)の実家へは、もう行きたくありません。義母の機嫌次第で、無視をされるのです。なによりも腹が立つのは、私の目の前で義母がコソコソと義父に耳打ちすること。旦那に相談をすると「気のせいだ、無視じゃなくて聞こえていないだけ。コソコソ話しているのは悪口じゃなくて、君とは関係がない話」とのんきに言うのです。今日なにか嫌なことをされたら、バトルしてもいいという気持ちで義実家にお邪魔しました。

怒った義母は私の顔をめがけてバサバサと私にほこりをまき散らしてきました。咳込む私を放って義母は謝罪もなくクルっと向きを変えて去ったのです。私は、そりゃあもう大げさに咳込みましたよ。義母が気が付かないなんてありえないくらい。咳込んでいる私に気が付いて旦那がやってきました。

わざとじゃなければ、普通ひとこと謝りますよね。こんな近くにいて私の咳に気が付いていたのに無視するなんて。それでも義母は「気が付かなかった」ととぼけます。
「無視したりコソコソしたりするのやめてもらえません? 気分悪いんですけど!」この際だから私も思い切って言ってやりました。

私は怒りを蓄積するタイプ。普段から怒ることに慣れていないので、怒りが爆発するとトコトン相手を追いつめたくなってしまう性格なのです。
友だちとケンカをしたとき、言いたいことをお互いぶちまけて仲直りするパターンが世の中にはありますが、私は心の中をすべてさらけ出してしまうので、そんなパターンには絶対になりません。
旦那はのん気だし、義母は性格が悪いし、義父はそんな義母をかばうし、私は絶縁上等でブチ切れるしかありませんでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・よし田 編集・石井弥沙
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