<娘がいじめ加害者!?>証拠突き付けると真っ青に!先ほどまでの勢いは何処へやら…【第6話まんが】 | ママスタセレクト - Part 2

いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<娘がいじめ加害者!?>証拠突き付けると真っ青に!先ほどまでの勢いは何処へやら…【第6話まんが】

私はミユキ。小6の娘マリナと親友のカノンちゃんとの間にトラブル発生。担任の先生と副校長先生、そして敵意を露わにしたカノンちゃんのお母さんと話し合いをすることになりました。カノンちゃんのお母さんはカノンちゃんの言葉だけを信じ込み、一方的に謝罪を求めてきます。冷静さを欠いた主張を聞いたあと、私は「みなさんに確認してもらいたい事実がある」と切り出し、マリナから借りたスマホをテーブルの中央に置きました。開いたカノンちゃんとのLINE履歴を見せると、カノンちゃんのお母さんはあからさまに動揺しはじめました。なぜそんなに動揺したのかは謎ですが……どうやら効果的だったようです。

広告

6_1_1
6_1_2

カノンちゃんのお母さん、担任の先生、そして副校長先生の3人が固唾を飲んで見守るなか、私はすいすいとマリナのスマホを操作しました。件のLINE履歴を画面に出すと、3人は思わず画面を見ようとして身を乗り出します。カノンちゃんのお母さんの顔色がみるみる青ざめていきます。
6_1_3
6_2_1
カノンちゃんのお母さんは目を見開いて画面を見ています。先ほどまでの勢いは何処へやら、突きつけられた証拠を前に何も言い返せないのでしょう。震えた声で「LINEで繋がってないって言ってたのに……」と呟いているのが聞こえました。
6_2_2

広告

6_2_3
6_3_1

広告

6_3_2
6_3_3
「マリナに無理やり付き合わされ、侮辱された」というカノンちゃん側の一方的な主張に対し、私はマリナのスマホにあるLINE履歴を提示しました。
履歴には、カノンちゃん側から頻繁に遊びに誘うメッセージや、侮辱的な言葉をカノンちゃん自身も送っていた証拠が残っていたのです。カノンちゃんが嘘をついていたことにカノンちゃんのお母さんは顔面蒼白、固まってしまいました。
私は「嫌々付き合わされていた子が、なぜ自分から誘うのでしょうか?」と冷静に指摘しました。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・おんたま 編集・みやび

広告

続きを読む(明日配信予定)

コイン初回割引実施中

コイン初回割引実施中

条件達成でママスタコインをGET!

人気連載をイッキ読み!

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

関連記事

<娘がいじめ加害者!?>「親友と好きぴが被っちゃった」ギクシャク⇒トラブル発生?【第1話まんが】
わが家は3人家族。夫と私(ミユキ)、そして娘のマリナです。小6になったマリナはかなり弁が立つようになり、多少口が悪かったりやや生意気な部分があったりはしますが、まだまだ甘えんぼなところもあって、なんと...
<LINEいじめ?>「学校行きたくない」小6娘が仲間外れに!ママが口を出したせい?【前編まんが】
わが家は半年前に今の家へ引っ越してきました。小学6年生の娘は転校することになったので、新しい環境にすんなり馴染めるか心配していました。しかし幸いなことに引っ越してすぐ、近所に住むAちゃんというお友達が...