<娘がいじめ加害者!?>「謝罪してッ」ヒートアップする相手親。次は私のターンよ!【第5話まんが】
私はミユキ。小6の娘マリナがいます。予想通り、カノンちゃんのお母さんから保護者同士の話し合いを希望していると担任の先生から連絡がありました。もちろん私は受けて立ちます。話し合いの前に、マリナに頼んでカノンちゃんとのLINE履歴を見せてもらうことにしました。トーク画面を確認すると、遊びの誘いはほぼカノンちゃんから。しかもカノンちゃんもマリナに愚痴を言ったり、侮辱的な言葉を使ったりしていたことが判明したのです。話し合いの日には、マリナのスマホを借りることにしました。



話し合い当日。教室には担任の先生と副校長先生、カノンちゃんのお母さん、そして私の4人が座りました。カノンちゃんのお母さんは、見るからに敵意を露わにしています。全員が簡単に挨拶をすると、すぐにカノンちゃんのお母さんが口を開きます。私はとりあえず静かに、彼女の主張を聞いていました。

私が黙っているからか、カノンちゃんのお母さんはヒートアップして口撃を続けてきます。さすがに見兼ねたのか、担任の先生がその場を宥め、私に水を向けてくれました。ここからはこちらのターンです。私は深呼吸してから、落ち着いて話し始めました。



担任と副校長、そして敵意を露わにしたカノンちゃんのお母さんと話し合いをすることになりました。カノンちゃんのお母さんはカノンちゃんの言葉だけを信じ込み、一方的に謝罪を求めてきます。
冷静さを欠いた主張を聞いたあと、私は「みなさんに確認してもらいたい事実がある」と切り出し、マリナから借りたスマホをテーブルの中央に置きました。
開いたカノンちゃんとのLINE履歴を見せると、カノンちゃんのお母さんはあからさまに動揺しはじめました。なぜそんなに動揺したのかは謎ですが……どうやら効果的だったようです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・おんたま 編集・みやび
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