<娘がいじめ加害者!?>証拠突き付けると真っ青に!先ほどまでの勢いは何処へやら…【第6話まんが】
私はミユキ。小6の娘マリナと親友のカノンちゃんとの間にトラブル発生。担任の先生と副校長先生、そして敵意を露わにしたカノンちゃんのお母さんと話し合いをすることになりました。カノンちゃんのお母さんはカノンちゃんの言葉だけを信じ込み、一方的に謝罪を求めてきます。冷静さを欠いた主張を聞いたあと、私は「みなさんに確認してもらいたい事実がある」と切り出し、マリナから借りたスマホをテーブルの中央に置きました。開いたカノンちゃんとのLINE履歴を見せると、カノンちゃんのお母さんはあからさまに動揺しはじめました。なぜそんなに動揺したのかは謎ですが……どうやら効果的だったようです。

カノンちゃんのお母さん、担任の先生、そして副校長先生の3人が固唾を飲んで見守るなか、私はすいすいとマリナのスマホを操作しました。件のLINE履歴を画面に出すと、3人は思わず画面を見ようとして身を乗り出します。カノンちゃんのお母さんの顔色がみるみる青ざめていきます。

カノンちゃんのお母さんは目を見開いて画面を見ています。先ほどまでの勢いは何処へやら、突きつけられた証拠を前に何も言い返せないのでしょう。震えた声で「LINEで繋がってないって言ってたのに……」と呟いているのが聞こえました。




「マリナに無理やり付き合わされ、侮辱された」というカノンちゃん側の一方的な主張に対し、私はマリナのスマホにあるLINE履歴を提示しました。
履歴には、カノンちゃん側から頻繁に遊びに誘うメッセージや、侮辱的な言葉をカノンちゃん自身も送っていた証拠が残っていたのです。カノンちゃんが嘘をついていたことにカノンちゃんのお母さんは顔面蒼白、固まってしまいました。
私は「嫌々付き合わされていた子が、なぜ自分から誘うのでしょうか?」と冷静に指摘しました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・おんたま 編集・みやび
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