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<イヤイヤ期>3歳の子どもに毎日イライラ!感情的に怒ってしまう私は育児に向いてないの?

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初めての育児は試行錯誤の毎日。睡眠不足や休息のない日々の中で、思い通りにならない子どもの言動にイライラすることもあるでしょう。先日ママスタコミュニティに寄せられたのは「育児が向いてなさすぎる」という悩み。3歳の男の子を育てており、育児の辛さからメンタル的に苦しくなっている様子です。

『息子は可愛くて大切ですが、イヤイヤ期が長引いているのか、最近手を焼いています。「子ども相手にムキになって」と思われるかもしれませんが、イラッとしたり感情的に怒ったりしてしまいます。もっと広い心で好きにやらせてあげたいと思う一方で、制限してしまいます。
もっと笑顔で楽しく育児したいのに、どうして私は普通のことができないんだろうと日々悩んでいます』

この投稿文に、「わかる」と頷いてしまうママもいるかもしれませんね。先輩ママたちから共感やあたたかいエールが寄せられた今回の投稿。コメントを詳しくご紹介していきます。

それなら私も育児に向いていないよ…!

『12歳を筆頭に3人子どもがいて、「育児は向いてないな」ってずっと思っています。子どもが可愛いかどうかもよくわからないし、子どもがいない時間はすごくホッとします。でも、カリカリするのは、それだけ多方向に意識を向けながら育児をしてるからなんですよ。安全に気を配りつつ、お行儀やマナーはしっかり躾ける。栄養や生活リズムにも気を使い、子どもの精神的な安定やメンタルのフォローもする。疲れるし辛いけれど、最近は私なりにやれることはやっているんだから、それでいいやと思えるようになりました』

「自分は育児に向いていない」と悩む投稿者さんですが、どういう人が育児に向いているのか、そしてそれを誰が決めるのかには正解はないのでしょう。子どもにイライラしたり可愛いと思えなかったりするのは、子育てをする人なら経験することかもしれませんね。
それでも、子どものことを思い、愛情を注ぎ、成長を見守るのが親ではないでしょうか。たとえ育児に向いていないとしても、そうやって日々頑張っていれば親として素晴らしいですし、育児が始まれば向き不向きはあまり関係なくなるのかもしれません。先輩ママたちからは、育児に向いてないけれど、諦めてやるべきことをやってるといった冷静な意見が寄せられていました。

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1人で抱え込まず、イライラの根本を解消することが大事では?

『1人で抱え込むとよくないよ。子どもは思うように育たないし、自分の子育てに自信なんかないよ。大きくなった今でも、悩みはあるよ』

『なぜ、イラッとしたり怒ったりするのかを、自分でもっと突き詰めたほうがいいよ。その感情の元になる部分は、おそらく子どもが原因ではないはず』

投稿者さんがここまでお子さんにイライラして精神的に追い詰められているのは、自分に余裕がないからではないでしょうか。睡眠不足が続き、自分の自由時間がまったくないワンオペ育児状態。まだ幼稚園にも入園していない年齢では、毎日子どもと2人きりです。思ったように家事も進まないとなれば、とても辛い状況でしょう。
子どもにイライラしてしまうのは、投稿者さんが育児に向いていないからではなく、心身の疲労や、旦那さんが協力してくれない不満などが原因の可能性も。まずは休息時間を作り、旦那さんとの家事育児分担について話し合うと、投稿者さんも余裕を持って子育てに向き合えるのではないでしょうか。また1人で抱え込まず、誰かに相談したり話を聞いてもらったりすると気持ちも晴れるかもしれません。

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子どものことに一生懸命なら、育児に向いている!

『笑顔で育児ができる人だけが育児に向いているなら、私は速攻で落第生。息子さんが可愛いなら、育児に向いています。大丈夫。育児は子どもとの闘いですよ。広い心で好きなことをさせる。年齢と共にやっていいことの幅を広げていく。あなたは頑張って親業をしていると思います』

『楽しく育児ができるのが普通と思わないほうがいい。お子さんの言葉にそれだけ反応してしまうのは、真正面からお子さんに向き合ってる証拠だよね』

投稿者さんに対して、「イライラしたり悩んだりするのは、一生懸命育児をしている証拠」とあたたかい言葉を送るママたちがいました。育児は失敗や後悔を繰り返しますし、子どもを可愛いと思ったりイライラしたりと感情がジェットコースターのようになるもの。そして、完璧な育児もない中で、多くの親が試行錯誤をしながら自分なりの育児を見つけていくのでしょう。投稿者さんは、まさにそのような道を進んでいるところですから、「私は育児に向いている」と自信を持ってもいいのではないでしょうか。
楽しく笑顔で育児ができる人よりも、悩みながら、ときには自己嫌悪になりながらも一歩ずつ進んでいくのは、先輩ママたちの体験からも見えてきますね。
今はお子さんが3歳ということでイヤイヤ期が続いているでしょうが、いずれ今の大変さから解放されるときはやってくるでしょう。お子さんにネガティブな感情を抱いたときには、「イライラしてるのは、育児を頑張っているからだ」と自分に言い聞かせて、辛い時期を乗り切ってほしいですね。

文・AKI 編集・こもも イラスト・マメ美

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
育児が向いてなさすぎる