<優秀な息子が留年?!>「会いたい」連絡あるたび抜け出し、交通費使って奢ってる?【第2話まんが】
私はマサコ(50代)。夫・シンジと大学生の息子・ルイとの3人暮らしです。息子は中高一貫の男子校から有名な私立大学に進学しました。勉強熱心で反抗期もほとんどなく、ずっと育てやすい子だと思っていました。しかしある日、息子の口から「留年するかも」という言葉が出てきて私は驚きます。なんでも初めてできた彼女を優先して、たびたび講義を欠席していたそうです。しかも交通費のためのICカードから学食をおごってあげていたそうで……?


努力して入ったはずの大学で、恋愛にうつつを抜かす息子。思いっきり叱りつけたら、最終的には不服そうな顔で部屋にこもってしまいました。あまりのだらしなさに私は頭を抱えてしまいます。夫も話を聞いて呆れ果てていました。

これまで男子校にいて勉強一筋で、恋愛とは無縁だった息子。あまり人付き合いが上手な方でもないし、初めての女の子との交際に舞い上がっているのでしょう。夫は親が反対すると逆効果になってしまうと考えているようです。

息子はいつの間にか、バイト先で知り合った彼女との付き合いを優先して学業を疎かにしていました。「会いたい」と言われて断れずに講義を抜け出したり、親が支給した交通費を使って学食をご馳走してあげたり……。話を聞けば聞くほど、腹が立って仕方ありません。
しかも私が叱りつけると、息子は「彼女とは別れないしバイトも辞めない」と反抗してきたのです。素直で従順だった息子が、ここまで変わってしまうなんて! 彼女の存在は息子に悪い影響を与えているとしか思えないです。
夫は「親が言えば言うほど逆効果になる」と、しばらく様子を見るつもりのようです。けれど私はいてもたってもいられなかったのでした。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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