いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<給食が足りない!?>本来の量になった給食。提案した女子「みんなに迷惑かけた…」【第6話まんが】

この記事は会員限定記事です。
会員登録またはログインで続きを読むことができます。

私はナオコ。ワタナベ先生の頑張りで、モリ先生の不適切な方針がようやく正しい方に向いてくれたようです。きっと以前私と話していたように、「残さないこと」より「必要な栄養を摂ること」が大切だと諭してくれたのでしょう。校長先生とワタナベ先生が教室へ来た翌日、カナミは久々に「お腹いっぱい!」とおにぎりの催促をしませんでした。自分の正義にリスクがあることを知ったからか、先生が配膳を見直すと話したときのサキちゃんは何も抵抗しなかったそう。これでようやく心から安堵できた気がします。

広告

6_1_1
あの日を境に、5年2組の給食は「標準量」を配膳する本来の姿に戻ったようです。モリ先生が謝罪すると、男子は喜び、女子はホッとしています。その様子を見て、サキちゃんはショックを受けています。

6_1_2
モリ先生は配膳係の子どもたちに、全員にしっかり同じ量を盛りつけるよう伝えました。そして、足りない人は堂々とおかわりをしてもいいということも。
6_1_3
明らかに元気がないままのサキちゃんが、うつむいたまま黙々と給食をよそっています。そしてみんなのお皿に、ずっしりと重みのある食事が盛られていきます。

広告

6_2_1
十分な量の給食を嬉しそうにほおばるカナミ。しかし落ち込んでいるサキちゃんが気になるようです。
6_2_2
給食時間の終盤に、ワタナベ先生が教室を覗きに来ました。そして消え入りそうな声で「私、余計なことしてみんなに迷惑かけちゃったかな」と言うサキちゃんに、優しい言葉をかけます。

広告

6_3_1
6_3_2
給食は本来の量に戻りましたが、自分の正義を否定されて落ち込むサキちゃんと、気まずさを感じるカナミ含めた一部の女子のあいだには、しばらく重い空気が流れていました。しかしワタナベ先生が見守るなかカナミが歩み寄ったことで、クラスの雰囲気はあたたかなものに。帰宅したカナミから本当の意味での給食の平和を報告され、胃袋だけでなく心も満たされたカナミのその様子に、ようやく私も心の底から安堵することができたのでした。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ちょもす 編集・海田あと

広告

👀✨ もう読んだ?最新連載

人気連載をイッキ読み!

この記事を応援する

応援とは

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

関連記事

※<子どもの偏食>「先生が毎日怒る……」「え!?」給食を残す小3息子。元気がない……【前編まんが】
※2022年12月18日に公開された記事を再編集しています。 最近のお話です。私は37歳のカホです。わが家のひとり息子ダイチは小さい頃から苦手な食べものが多く、小学3年生になった今も偏食のまま。学校...
※<給食が足りない!?>帰宅後、毎日おにぎり食べる小5娘。食べ残しゼロは正義…か?【第1話まんが】
私はナオコ。私には娘が2人、中1のヨシノと小5のカナミです。ここのところ気になっているのは、カナミのこと。最近の私の午後のルーティンは、カナミが帰宅する時間に合わせて急いでおにぎりを握ることから始まり...
※<食い尽くし系予備軍!?>息子が女子から給食をとりあげた?「拒食症」って大げさ…【第1話まんが】
私ミキ(30代後半)には、中1の息子ダイと中3の娘アスカがいます。旦那は単身赴任をしているので、今はほぼ3人での生活。ただ、近くには実家もあり、何かと頼りになっています。息子は中学生になり運動部に入っ...