<給食が足りない!?>娘「今日はたくさん食べられた!」満足できる給食が戻ってきた【第5話まんが】
私はナオコ。ワタナベ先生に「食べ残しゼロの少食配膳」について聞いてもらった翌日、私は「どうなることやら」と思いながら、いつも通りおにぎりを握っていました。モリ先生と同じように、ワタナベ先生もサキちゃんの考えのほうに理解を示してしまったら……私の心は不安でいっぱい。しかしそんな気持ちをなだめるかのように、ワタナベ先生から「安心できる環境になりそうだ」との連絡が。内容はわかりませんが、そのままいい方向へ進むことを願うばかりです。


いつも通りの給食の時間。ガラッと教室のドアが開き、校長先生とワタナベ先生が入ってきました。

校長先生は厳しい表情で配膳台を覗き込みながら、「私も少しだけ給食に参加してもいいか」と言いました。モリ先生は誇らしげな顔で快諾します。
教室内を一通り見渡してから、ワタナベ先生と校長先生はモリ先生を廊下に連れ出しました。

私たちが話していると、こっそり聞いていたらしいサキちゃんが割り込んできました。自分の正義を信じているサキちゃんを、校長先生が冷静に諭します。
サキちゃんはショックを受けた顔で、ワタナベ先生に連れられ教室に戻りました。


ワタナベ先生の頑張りで、モリ先生の不適切な方針がようやく正しい方に向いてくれたようです。きっと以前私と話していたように、「残さないこと」より「必要な栄養を摂ること」が大切だと諭してくれたのでしょう。校長先生とワタナベ先生が教室へ来た翌日、カナミは久々に「お腹いっぱい!」とおにぎりの催促をしませんでした。自分の正義にリスクがあることを知ったからか、先生が配膳を見直すと話したときのサキちゃんは何も抵抗しなかったそう。これでようやく心から安堵できた気がします。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ちょもす 編集・海田あと
続きを読む(明日配信予定)
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