<生理中の旦那がムリ>疲れた「離婚」を切り出す…⇒旦那「思いやりで具合治るの?」【第4話まんが】
私はユリア(30代)。1週間ほど前に旦那のタクロウ(30代)が風邪をひいて会社を休みました。以前、私に「自己管理がなっていない。俺だったら這ってでも仕事に行く」と言っていたのに、今回は会社を休み、私に思いやりの言葉やサポートまで求めてきたのです。いつも生理のときに旦那が私にそうしているように、不機嫌な態度をアピールして、思いやりの言葉もかけませんでした。それが気に食わなかったのか、1週間口もききません。私も疲れてきました。
旦那が風邪をひいたとき、私がつらいときに労わってくれないひどい態度をやり返してみたけれど、なにも伝わらず、逆に夫婦仲がもっと悪くなっただけでした。旦那はかなり怒っていて、私とは口もききたくないようです。こんな結婚生活を続けていても意味がない「離婚しようか」と私は切り出しました。

そうか、離婚するなら、旦那とはこれが最後の話し合いになるのね。今までは怒らせないように、傷つけないように、言葉を選んで話してきました。けれど、どうせ別れるなら、もう機嫌をとる必要もない。言いたいことを言って終わりにしよう。


毎月生理になると不機嫌になる旦那に、私は疲れ果てていました。
思いやりがない姿勢に愛もすり減って、旦那の存在自体がストレスになっていたんだと思います。
そして旦那が風邪をひいて寝込んだとき、私が同じ態度でやり返したことで、旦那も愛がすり減ったのでしょう。
毎日苦痛なまま過ごすことに耐えかね、私が選んだのは話し合いではなく「離婚」という言葉でした。
しかし旦那は話し合いを選んだので、私はダメ元で自分の気持ちを打ち明けたのです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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