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<主婦に完全オフはある?>家事育児ゼロの休みの日は1週間に何日ある?全然疲れが取れない理由は

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仕事には休日があっても、家事や育児には休みがありません。ママたちには「今日はなにもしなくていい」と心から思える日はありますか?

『1週間で完全オフ何日ある? 家事育児なしでね。私はなんだかんだないわ』

この投稿に、ママたちから共感や体験談が寄せられました。そこから見えてきたのは、「完全オフ」を求めながらも、なかなか実現できない現実でした。

家事育児に終わりはない

少なくなかったのは、「完全オフなんてない」という声でした。休日であっても、洗濯や食事の準備、片づけなどの家事は必ず発生します。家族で出かける日も、楽しむ一方で準備や後片づけに追われるため、心から休めたとは感じられない人もいるようです。

『洗濯物が溜まるから難しい』

『仕事の休みなら4日だけれど、仕事より家事育児がしんどい』

『疲れが取れない理由がわかった気がする』

仕事が休みでも、家事をしなくていい日はないと断言するママたちがほとんど。特に、小学生や未就学児の子どもを育てている家庭では、「完全オフは何年も先の話」「子どもを産んでから一度もない」という意見も目立ちます。

『旅行も全部テント泊で、ご飯の支度とかもさせられていた』

リフレッシュのために出かけた先でも、やることはたくさんありますよね。少し手を抜くことはできても、完全にゼロにするのは難しいと感じている人が大半のようです。

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つかの間の休憩はとれるママも

一方で、「丸一日はムリだけれど、半日程度なら自由な時間がある」という人もいました。子どもたちが学校に行っている平日の昼間や、習い事の送迎がない日などが、ママたちの休息時間になっているようです。

『仕事が休みの日、子どもが帰ってくるまで趣味に没頭できる』

『夕方までゆっくりできる日が週に一度だけある』

『半日くらいなら、なんとか時間作れる。でも、なんだかんだやることあって1日中は休めない』

完全になにもしなくていい状態ではなくても、息抜きできる時間を確保できるのはうれしいですね。

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子どもの成長とともにオフ時間は増える?

子どもが大きくなった家庭では、少し事情が変わってくるようです。

『家事の手抜きはできるし、もう高校生だからオフの日もある。けれど自分の趣味で忙しい』

『たまに土日に子どもが友だちと遊びに行くから、その日は大体旦那とデートしている』

『子どもはもう大きいから、休みの日は掃除、洗濯、炊事を家族に任せてノータッチ』

『旦那の出張中は、自分の時間を満喫している』

『子どもたちは育児って年齢ではないから、旅行すれば、完全オフ。少なくとも2か月に一回は行く』

また、「今日は家事をしないと決めれば休める」「家族に協力してもらいながら調整している」という声もありました。

『母の日に子どもが家事代行サービスをプレゼントしてくれた』

日頃の大変さを家族から理解してもらえることは、なによりうれしいですよね。子どもの成長や家族の協力によって、自分の時間を持てるようになったという経験談は、小さな子がいるママたちに希望を与えてくれそうです。

子育てが終わっても終わらない現実

しかし一方で、「子育てが終わっても完全オフにはならない」という声も少なくありませんでした。子どもが成人しても、家事そのものは続きます。さらに親のサポートや介護、地域活動など、新たな役割が増えるケースもあるようです。

『仕事が休みの日は親の様子を見に行く』

『育児は終わったけれど家事の終わりはない』

ライフステージが変わっても、誰かが誰かを支える役割は続いていくのかもしれません。

『ひとりで一泊旅行に行くと完全オフになるけれど、帰宅後に家事がいつもの倍以上になっている』

休んだはずなのに、その代償として後から負担が増える。そんな現実が、完全オフを遠ざけているのかもしれません。

完全オフよりも「休める工夫」を

今回の投稿には、「完全オフはゼロ」という声が多く集まりました。ママたちは慢性的な疲れを抱えながら日々を過ごしているようです。一方で、半日の自由時間を確保したり、家族に協力してもらったり、旅行や趣味を楽しんだりと、それぞれが自分なりの休息方法を見つけていることもわかりました。

完全オフを実現するのは難しくても、「少しでも自分を休ませる時間をつくること」はできるのかもしれません。毎日頑張るからこそ、罪悪感なく休める時間をもつこと。それが、家事や育児と長く向き合うための大切な力になるのではないでしょうか。

文・岡さきの 編集・Natsu イラスト・チル

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参考トピ (by ママスタコミュニティ)
1週間で完全オフ何日ある?