<麦茶の直飲み、ヤメて!>「俺が悪かったよ」傲慢な態度消え…家事分担しはじめた夫【第4話まんが】
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私はマミ。夫のハルタと、5才の息子コウがいます。ある日、コウに抱きつかれたハルタは顔から麦茶を浴びてびしょ濡れに。けれどハルタがちゃんとコップを使ってくれて、行儀の悪い飲み方をしていなければ、こんな事態は起きていません。「マミのために洗い物を減らしてやっている」と言いますが、どうして常に私がコップを洗う前提なのでしょう? まずはその意識を改善してもらわないといけません。これからは自分のことは自分でしてもらいます。

ハルタにはあらためて、麦茶が飛び散った床をきれいに拭きあげてもらいました。そしてコウにも、怒鳴りつけたことをちゃんと謝ってもらいました。私の言葉に思うところがあったのか……その日を境に、ハルタは変わりつつあります。


ハルタの家事は、正直言ってまだまだです。食器の洗い残しはあるし、洗濯物の畳み方も雑。でも、「やってやってる」という傲慢な態度は消えました。あの麦茶ぶちまけ事件が、ハルタの中にあった勘違いを叩き壊してくれたようです。

あれからハルタはシャツのアイロンがけや食器洗いなどを、自分の役割として担うようになりました。「手伝ってやっている」という傲慢さはなくなり、当事者意識が芽生えはじめたように思います。私も以前よりも穏やかな気持ちで見守ることができるようになりました。
これからもハルタの無神経さにイライラすることはあるかもしれません。それでも黙って抱え込んでいたころよりはずっとマシです。
私はハルタが奮闘する姿を見ながら、自分のコップに麦茶を注いで一口飲みました。冷たい感覚が口の中に伝わり、なんだかいつもよりすっきりした爽快な気分になったのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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