<相談女に引っかかる夫>片思いのドキドキが再び…!依存した私の顛末【第5話まんが:相手の気持ち】
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私はユウカ。生後半年の赤ちゃんを育てています。今の旦那とはなんとなく流れで結婚しました。正直なところ好きだったというよりは、30歳を目前にして結婚を焦っていたというのが大きいです。順調に赤ちゃんも授かり、周りからは幸せな家庭に見えているのかもしれません。ただ私の人生、本当にこのままでいいのかなという虚しさがいつも胸の奥にありました。そんなときに高校の同窓会があり……。片思いをしていたマコトくんに再会したのです。


連絡先を交換することに成功した私は、毎日「育児相談」と称してせっせとメッセージを送りつづけました。マコトくんから優しい返信が来るたびに、片思いの甘酸っぱいドキドキ感を思い出していました。しかし私は浮かれすぎていたのです。

送られてきたのは、奥さんが打っていることが丸分かりの文章。冷徹な警告文に血の気が引きました。しかも最悪なことに……呆然とスマホ画面を見つめていたら、後ろから旦那に見られてしまったのです。旦那にもすべてバレてしまいました。

育児相談のメッセージを送るたび、マコトくんは私のことを気遣いながら返信してくれました。旦那がこんなに優しい言葉をかけてくれることなんてありません。しかもマコトくんはかつて片思いしていた相手なのです。浮かれた私は、直接会いたくなって行動をエスカレートさせてしまいました。
向こうの奥さんを怒らせてマコトくんとの繋がりを失い、私に残ったのは冷え切った家庭だけ……。これは自分の既婚者としての立場も考えず、独身時代のような恋愛感情にすがろうとした結果。今はただ、自業自得という言葉を噛みしめています。
原案・ママスタ 文、作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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