<義母「息子の金頼るな!」>ついに「離婚しろ」の言葉にニヤリ。仕方ありませんね〜【第4話まんが】
私はアリサ。バイク事故で重傷を負ったユウスケは、手術代や生活費の肩代わりを私に乞いました。夫婦での助け合いを説くユウスケに、私はかつての言葉を返しました。「甘えるな。自立できていない大人に価値はない」と。妊娠中の私を見捨てたユウスケの理屈通り、1円も出さず、身の回りの世話もすべて拒否しました。怒りながらも縋るしかない彼の手を払い、病室をあとにする足取りはとても軽やかです。ユウスケが愛した自立という名の孤立を、今こそ存分に味わってもらいます。
ユウスケとの決裂から数時間後。私の予想通り、スマホが激しく震えました。画面には「お義母さん」の文字。私は深呼吸をして、あえて冷静な声で受話器を取りました。予想通り、身勝手な主張を繰り返す義母。私は受話器を耳から少し離し、スマホの録音ボタンを押しました。……さあ、ここからが本番です。

義母の口から飛び出した「離婚しなさい」の言葉。私はニヤリと口角を吊り上げました。絶望していたあの日々を、今日この瞬間のための準備期間に変えた私。……ユウスケと義母は、自らの手で地獄の釜の蓋を開いてしまいました。

事故を知った義母から、「ユウスケを見捨てるな」と猛抗議の電話がきました。しかし私は冷静に録音開始。
かつて私を「自立しろ」と追い詰めた言動を指摘すると、逆上した義母は「なら離婚しなさい!」と絶叫。願ってもない「自由への切符」を、義母自ら手渡してくれた瞬間でした。
エミコさんと連携し、義母の失言を逆手にとった反撃がついに始まります。数年越しの地獄に終止符を打つため、私は確信を持って一歩を踏み出しました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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