<義父の謝罪>スッキリ解決!「頼む…!孫に会いたい!」必死で頭下げてきた義父【第7話まんが】
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私(ユリ)は、夫のトシタカと娘のアイナ(2歳)との3人暮らしです。2人目の出産を控え、私たち夫婦は名前の候補を決めました。しかし義父から無礼な言動をされたことで、名づけが白紙に……。ただ母のアドバイスもあり、義父への嫌悪感と息子に贈る名前とは切り離して考えることにしました。義母は「きちんと謝罪しないなら、もう孫に会わせない」と義父を叱り飛ばしてくれたそうです。実は義母も夫を産んだとき、同じような経験をしたらしく……?


義母は本当は、その場で義父に強く言わなくてはと思ったようです。けれど大きな声を出すと、娘が起きてしまうかもしれないと躊躇したそうで……。義母が制止しようとしていたのは私も知っていますし、ありがたかったです。


夫は同じような意味合いがある漢字を調べて、いくつか集めてくれました。私たちはそこからもう一度考えなおし、夫婦でたくさん話し合って……。心から誇りを持って「息子に贈りたい」と思える名前をあらためて決定しました。


私は夫に向けて、怒りの理由をひとつひとつ伝えました。夫は真剣に受け止め、自分の至らなさを認めてくれました。そして私たち夫婦はあらためて名づけの話し合いをすることができたのです。
義父は最終的に、私に向かって「頼むから孫に会わせないなんて言わないでほしい」と頭を下げてきました。人の性格はそんなに簡単に変わらないし、どこまで反省しているのかは分かりません。でも孫のことは可愛がってくれる人です。必死で頭を下げる姿を見ながら、少しだけ義父のことを信じてみようと思えたのでした。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
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