<義父の謝罪>私と同じ経験!?「タカ」と「トシ」味方になってくれた義母が、雷を…【第6話まんが】
私(ユリ)は、夫のトシタカと娘のアイナ(2歳)との3人暮らしです。2人目の出産を控え、私たち夫婦は名前の候補を2つにまで絞りました。しかし義父の無礼な言動があったことで、名づけをイチから考え直すことに……。ただ私なりに漢字に意味を持たせ、願いを託して決めた名前。このまま候補から外してしまったら未練が残るような気もします。母のアドバイスもあり、義父への嫌悪感と息子に贈る名前とは切り離して考えることにしました。


義母はあのとき、失礼な義父を制止しようとしてくれました。優しい人だからずっと私のことを気にかけてくれていたのでしょう。私は返信し、素直にお礼を述べました。すると……。その夜、帰宅する夫と一緒に義母もやってきました。



義父はあの後もずっとグチグチ恨みごとを言っていたようです。そんな義父に、義母はついにブチ切れたらしく……。「だから私が雷を落としたわ」凄みのある義母の言葉に、私は驚いてしまいました。優しい義母が、一体どんなふうに!?


義母からは結婚以来、何かと気遣われているのを感じてきました。私のことを思いやるメッセージが届いたときは、素直に嬉しかったです。だから私も心からお礼を言うことができました。
しかも義母のフォローはそれだけではなかったのです……。あの後もグチグチと言いつづける義父を、義母は思いっきり叱り飛ばしたのだとか。「二度と孫に会わせない」そんなふうに言われて、義父もさすがに焦っていたようです。
義母は「自分も出産のときに同じ経験をした」と言いました。それもあって私の味方になってくれているのかもしれません。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
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