<訳あり?義姉がシッター依頼>当日に突然「よろしくね」強引に子どもを押し付けられ【第5話まんが】
私(ナナ)は、夫のケンタロウと小学生の子どもたち3人との5人家族です。もともとデザイン会社で正社員として働いていましたが、第一子の妊娠を機に仕事のスタイルを切り替えました。現在は子育てを第一に考え、在宅でできる範囲の仕事を請け負っています。人生において、すべてが思いどおりになることはありません。仕事は大好きですが、私は子どもたちと過ごす時間を大切にする選択をしたのです。そんなある日、珍しく義姉から電話がありました。


突然頼みごとをしてきて、断るとガチャ切りされました。感じが悪いですが、義姉も大変なのでしょう。うちの子どもたちも、小学校に入学したばかりの頃は慣れるまでに時間がかかりました。正直、アミちゃんのことは気になります。

朝のバタバタの中で子どもたちを送り出そうとして玄関を開けたら、そこにアミちゃんが立っていたのです。子どもたちの足が止まってしまったので、慌てて「早く行きなさい!」と促しました。するとその後ろから、義姉が……。

アミちゃんは保育園時代から行き渋りがあると聞いていたし、電話では義姉が切羽詰まっている様子も伝わってきました。けれど在宅とはいえ仕事をしているのは私も同じです。アミちゃんを受け入れるのは難しいため、心苦しいながらもキッパリと断ったのです。
しかし朝のバタバタしている中で、突然現れた義姉はアミちゃんを私に渡してきます。そして嵐のように去っていきました。子どもたちがいる手前、私はアミちゃんのことを無下にもできず受け入れてしまったのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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