<元カレはストーカー?>怯えて暮らすのはもうイヤ「直接聞いてやる!」いざ同窓会へ【第3話まんが】
私はヨシミ(40代)。結婚を機に、地元から車で4時間くらいの距離に引っ越しました。旦那のケンタ(40代)と子ども2人の家族4人で仲よく暮らしています。けれど、気がかりなことがあります。実家宛てに、高校時代の元カレのマサユキ君(40代)から、数年に一度ハガキが届くのです。今回も届きましたが、マサユキ君の住所を見てびっくり。今の私の家から自転車で30分もあれば着く距離に住んでいることがわかったのです。ハガキを送る意図もわからず、恐怖心が芽生えました。


それから数か月後、同窓会のお便りが実家に届いたと連絡がありました。正直、みんなに久しぶりに会いたい気持ちはあります。同窓会の日は、ちょうど大型連休の初日でした。家族で帰省するか、子どもと一緒に帰省して母に見てもらうかもしれません。子どもが一緒に行きたくないと言えば、私1人で新幹線で行くこともできます。
同窓会に行きたい気持ちはあるものの、マサユキ君の目的がわからないから、会っていいのかダメなのかもわからないのです。
私は、もし同窓会にマサユキ君が来ていたら、ハガキの理由を直接聞いてみようと思っていました。 もし来ていなかったら、他の同級生にも同じように届いているのかを聞いてみようと思っています。
旦那に相談をするとOKをしてもらえたので、家族で実家へ行き、私だけ同窓会へ行くことにしました。

最後のハガキが届いて数か月後、地元で高校の同窓会が開かれる連絡が来ました。前回集まりがあまりよくなかったけれど、意外と盛り上がったそうで第二弾です。私も久しぶりにみんなの顔が見たいし、できれば他の人にもハガキが届いているか少し探りたい気持ちがあります。ただ、マサユキ君の意図がわからない以上、刺激してもいいのか悩みましたが……。もしマサユキ君がいれば……どういうつもりなのかも聞いてみたいです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・魚師 編集・横内みか
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