<元カレはストーカー?>結婚して子どももいるのに…実家に届くハガキ「目的は!?」【第1話まんが】
私はヨシミ(40代)。旦那のケンタ(40代)と子ども2人の4人で、つつましくも幸せな毎日を送っています。しかし私には少し心配なことがあるのです。それは定期的に届く実家へのハガキ。高校時代に付き合っていたマサユキ君(40代)から、数年ごとに手紙が届くようになりました。今でも高校時代に、どんな感じで付き合いがはじまり、どんな付き合い方をして、そしてどうやって付き合いが終わったのか、しっかり覚えています。

私は結婚をして、実家から車で4時間ほど離れた場所に引っ越しました。けれど高校時代の元カレであるマサユキ君から、いまだに数年に一度、このように実家にハガキが届くのです。
週に2、3回電話したり、時間が合うときは一緒に登下校をしました。花火を見たり、お祭りに行ったり、イベントにはプレゼント交換をしたり……。本当に、友人同士の延長で幼い付き合いでした。
別れたきっかけは……どちらかが嫌いになったとかお別れしようとハッキリ言ったわけではありません。
マサユキ君は難関国立大を志望していて受験勉強をとても頑張っていました。そのせいで、会ったり電話したりする時間がなくなり、私も遠慮しているうちに、自然と疎遠になっていった……という感じです。
その頃は付き合っている人もおらず、懐かしさと、ほんの少しの期待がありました。そこで連絡をとり、待ち合わせをしてお茶に行ったのです。

マサユキ君からのハガキを見ると懐かしい反面、意図がわからずに困惑してしまいます。最初のハガキが届いたのは、最後に会ってからだいたい2年後だったでしょうか。その頃はもう彼のことを忘れて暮らしていましたが、懐かしさとほんの少しの期待があって、ハガキを読んだ後、マサユキ君に連絡をして会いました。喫茶店で楽しい時間を過ごしたものの、それっきりで終わったので、私としては少しガッカリした覚えがあります。そして次は……。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・魚師 編集・横内みか
続きを読む