<元カレはストーカー?>「同窓会で会えず残念だった」意図が読めず恐怖!さらに…?【第2話まんが】
私はヨシミ(40代)。旦那のケンタ(現40代)と2人の子どもの4人で、つつましく幸せに暮らしています。しかし、ひとつ気がかりなことがあります。先日、元カレのマサユキ君(40代)から実家にハガキが届いたのです。マサユキ君とは高校時代にお付き合いをしていましたが、受験の時期に破局。大学2年生のときに一度ハガキが届き、会いたいと書かれていたのでお茶をしましたが、それっきり連絡はありません。次に届いたのは、それから3年ほど後だったと思います。
23歳で就職をして少し経った頃には、マサユキ君のことはすっかり忘れていました。そんな中、また手紙が届いたのです。
私は、前回手紙をもらったときも、会った後に何も起きなかったことを思い出しました。また同じガッカリするくらいならと、その後は連絡をしなかったのです。その後、結婚し、子どもを授かりました。

そして今、私は43歳になりました。またもやハガキが実家に届いたというのです。
手紙には「同窓会で会えなくて残念でした」と、書かれていました。ちょうど子どもの発表会と重なって、行くことができなかったのです。

マサユキ君からのハガキは、今回で計5回届きました。高校を卒業して2年後に会って、近況を報告しあいましたが、その後ハガキに返信することはなく、すっかり縁が切れたと思っていました。私としては復縁したわけでもなく、頻繁に会う関係でもありません。それなのに、どうしてこうやってハガキを数年に一度送ってくるのか、マサユキ君の意図がまったく読めないのです。しかも、最後のハガキの住所を見ると……引っ越しをした私のすぐ近くに住んでいることがわかりました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・魚師 編集・横内みか
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