<ヤバい母が落ち着いた話>親だけど絶縁覚悟!感情的にならず伝える方法「私は無理」【第5話まんが】
私はノゾミ。義母から私の都合を最優先するLINEが届きました。義母は私に優しく声をかけ、家の散らかりには一切触れず、滞在わずか10分ですんなりと帰りました。義母の程よい距離感のサポートに、母の行動がいかに支配的だったかを痛感。母の行動は、私の価値を下げることで自分の存在価値を再確認する儀式なのでしょう。しかしずっとこのままではいられないのも事実です。出産前にこの問題をきちんと話し合って解決しなければ……という強い焦燥感に駆られたのでした。

母とちゃんと話し合いたいけれど……顔を合わせたらまたケンカになりそう。手紙なら感情を濾過して伝えたいことを明確に伝えられる。母を責めたいわけじゃないし、一方的な謝罪をしたいわけでもない。思ってることを冷静に文章でかたちにすることにしました。
お互いに気持ちよく過ごせるように「新しいルールを決めさせてほしい」こと。家にいるときは「お客様としてくつろいでほしい」こと。それから「再会できることを心から望んでいる」と素直な気持ちを書き、内容はセイヤにも確認してもらいました。


母と会うとまた喧嘩になると思い、感情を抑えて話すために手紙を書くことにしました。
手紙には助けへの感謝と、アポなし訪問や「だらしない」と責められるのが負担になっていることを正直に書きました。
そして互いに気持ちよく過ごすための新しいルールとして、「必ず事前に連絡すること」と「私の生活に介入しないで」と明確な境界線を示したのです。
セイヤに手紙の内容を確認してもらってすぐに投函。
手紙が無視されるか、関係修復のきっかけになるのかはわかりませんが、不安とわずかな希望を胸に母からの返事を待つことにしました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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